【Tomoe Kubo】徒然と向かう手先の冷たさに ふと溜息も温もりとなる

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑭〜

 

布団から出られない。

寒がりで有名な私。

…有名?(笑)

まぁとにかく寒がりなんだけどさ。私。

大判のマフラーを、昼夜関係なく、ガチで真知子巻きしてたりするのよ。

知ってるかなぁ?

真知子巻き。

 

冬は、出来るだけ出来るだけ家から出たくない。

一日何も無い日は、如何に布団から出ずにいられるか、が、勝負‼︎

みたいな、妙なテンションになっていたりするんだ。

そんな自分を、

面倒くさがりだと思っていた。

そんな自分を

外ではアクティブに見られるけど、

本当はそうじゃ無いんだよね…

みたいに思っていた。

本当の自分が

よくわからなくなっていて

どっちがどっちなのかわからなかった。

けど

そもそもどっちかじゃなきゃいけないって

誰に言われたんだろう?

 

「どれかにしろ」

そう言ってたのは自分だった。

選びたかったのも自分だった。

あれもこれもになってたのも

それじゃダメだとなってたのも。

何がしたいのか、

どうしたいのか

一番わからなかったのは

私だったんだよ。

気持ちに素直になること

したい事だけをすること

無理しなくていいこと

何より

難しく考える必要なんて無い

ということ。

 

私たちは

なんでそれがこんなにも難しくなってるんだろう?

笑えてくるほどに。

出来なかった

そのことに

ただ気付けたから

それだけで、今はいっか。

 

布団の中はあったかくて

そんな事さえどーでも良くなる。

それは

甘えなのか

許しなのか

それともまた別の

何かなのかな。

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

※情報は2013.12.18時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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