福岡市・西新にある「サザエさん通り」を歩いてみた。

国民的漫画「サザエさん」の発案の地は福岡だということをご存じでしょうか?今年は「サザエさん」生誕70周年の記念の年。原作者の長谷川町子さん(1920~1992)は少女時代を福岡で過ごし、いったん上京しますが戦時中の1944年、福岡市早良区の西新地区に疎開。そのとき、海岸を歩きながら漫画の着想を得たといわれ、昭和21年(1946年)、夕刊フクニチで連載が始まりました。

福岡市・西新には「サザエさん通り」がありますが、サザエさんゆかりの道を歩いてみました!

 

まずは、市営地下鉄西新駅へ!

西新駅には高取焼味楽窯の十五代亀井味楽さんが手がけたサザエさんの陶板が設置されています。

ここには、漫画「サザエさん」の1巻の表紙と第1話の4コマ漫画が描かれています。

漫画の世界ではよくあることですが、初期のサザエさんと現在のサザエさんってちょっと顔の雰囲気が違いますね。

案内されるまま、歩いていくと…

とても親切な案内表示です。地域のサザエさんに対する愛情が伝わってきます。さて、1番出口を降りると、サザエさんとワカメが!

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