俺って可愛いの。まんまだよ。☆katsu ドラマチックStory

私はここに居るよ~。

 

って うぉい!

 

【存在証明】しなくていいのだよ。

 

僕らは
何かをしたから
何かができるから
何かをやってるから
何かが凄いから
何かをやれたから
何かをやってるから
何かを頑張ってるから
自分を可愛くしたから
自分をを綺麗にしたから

 

とか いっぱい。

 

そんなにして
「私はここにいるよ~」

 

と存在証明する。

 

ちゃう。ちゃう。

 

それは
本当の自分に負荷をかける事にしかならない。

 

負荷をかけてる時点で
自分は自分じゃなくなってる。

 

だって
負荷をかけなくても自分は自分だからね。

 

負荷をかける事は
自分を自分として認めてない。

 

そんな【力】はいらないのだ。

 

そのまま の自分を受け入れる。
それで100点じゃん。

 

冬に僕の部屋に居たてんとう虫。

彼は ここに居るだけで存在。
存在証明しようとしてないのさ。

 

彼は
「俺 てんとう虫。ここに居るぜ~」
とは思ってない。

 

居るだけ。

 

てんとう虫の彼は
「俺の背中の点4つやん。でも あいつ6つあるやん。だから俺の点8つにしないと凄いてんとう虫にはなれないやん。」

 

って思わない。
凄いを目指さない。

 

凄いは人もモノだからね。
自分のモノじゃないからね。
他人のモノだからね。

 

もし てんとう虫の彼が そう思い出したら
「社会人」だね。
そして もう 「てんとう虫」ですらないね。

てんとう虫は英語は「ladybird」

てんとう虫は英語で「ladybird」

人は人としてるのに
自分は自分としてるのに
それを受け入れなきゃ もったいない。
人ですらなくなったら。。。

 

てんとう虫の彼は
点が4つでも存在。
居るだけで存在。

 

それだけで
僕らに全てのモノを与えてくれる。

 

かわいい

癒しを。

 

そしてこれが存在って事。

 

彼は証明しようとしてない。

 

そして居なくなった時に人は思うのだ。
「あれ。てんとう虫どこ行ったかな?」
って。

 

これが存在感。

 

何も負荷もいらないのさ。

 

僕らは命になった時点で「在る」に変わったのだ。

 

「在る自分」を証明する事はさ。
「自分がない」と思ってるからさ。

 

う~。もうっ!ちょいちょい!
気付こうぜ!

 

在るじゃん。
もう そこに在るじゃんよ~。

 

てんとう虫は人に言うだろね。

 

「俺さ。自分で可愛いなんて思ってないよ。
えっ。勝手に可愛いって言ってくれるの。
えっ。勝手に可愛いにしてくれるの。
勝手にそうしてくれて。
人って勝手だね~。
勝手にThank you。」

katsu

※情報は2015.3.13時点のものです

Katsu(カツ)

katsu(カツ) クリエイター 福岡県在住

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人生は1度しかない自分が主人公のドラマだと思います。 人はそれぞれにオリジナルの素敵なモノを持っている。 それを活かし 自分を活かすだけ。全てはシンプルです。 僕のイラストや写真や言葉に触れて頂いた方が自分の中にある素敵なモノに気付き、あなたの人生が今よりもっと素敵な物語に変わってもらえれば幸いです。 katsu

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