【Tomoe Kubo】雨降りのリズム聴きつつ歩を早め 足元笑い 水溜まりを行く

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑯〜

 

最近、雨がよく降ってるなーと思う。

何だか、冬ってあんまり雨が降らないイメージだったんだけどな。

「私、雨嫌いじゃないんだよねー」

という人って割と多くない?

私も好きだよ。

荷物が無ければ。

急いでなければ。

ザーザー降りじゃなければ。

ま、

そんなもんか。

今日は祝日。

高校までは

どうせ25日から冬休みなら、24日も休みにしてよ。

とはよく思ったものよね。

大人になって

祝日やゴールデンウイーク、盆正月まで関係の無い仕事に就いて思うのは

夏休みや冬休みってだけで嬉しかった学生時代は

なんて幸せだったんだろうということ。

 

イジメや社会への反発だとか

勉強が嫌だったとか

特にそんなのはなかったのに

(ぃゃ、勉強は嫌いだったけど)

学校という社会の息苦しさや

弱さを出せない自分のもどかしさから逃げ出したくて

登校拒否をしていた。

私は今も

あの頃と何も変わってなかったのに

若い子達を見て

「今のウチに遊んどけ遊んどけー!」

なんて言ってる自分が

なんだか面白い。

所変わっても

歳をとっても

私は勝手に息苦しさを感じては

逃げ回ってたんだ。

 

そんな私に言うよ。

今を遊べと。

今を楽しめと。

そうして気付く。

いつの間にか

遊ぶこと

楽しむことを

私は忘れてたんだって事に。

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

※情報は2013.12.23時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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