蛙の子は蛙☆katsu ドラマチックStory

蛙の子は蛙。

昔の人は上手い事を言ったものだ。

 

この言葉をダメだ。

と取るのは枠にとらわれ過ぎ。

 

そして蛙じゃ嫌だ!

も枠。

自分に不安や否定がある。

これは

「しょせん」ってのが先に着いた言葉になってる。

 

でも 本当は違うよ。

「でいい」って言葉が後に着くんだ。

 

蛙の凄さを知らない。

蛙は凄いところを沢山持ってる。

 

両生類であり

体の色も変化する。

あんな小さなボディで

周りに聞こえるような声出す事が出来る。

ゲコゲコと。

人間には到底無理な大音量だ。

壁も登れて

泳ぎも上手い。

平泳ぎは蛙の泳ぎ方から来てる。

人は動物から色々と教わってる。

 

「蛙の子は蛙」でいい♪

 

自分をダメとしてるから

他のものになろうとする。

 

蛙の子は蛙でいい。

 

それでスーパー凄いし

スーパー100%だ。

 

蛙をダメとした時点で

蛙ですらなくなる。

 

自分をダメとした時点で

自分じゃなくなる。

 

だから上手くいかない。

 

蛙は生きてれば

全ては周りにあるし来る。

 

人も同じ。

自分で生きてれば

全ては周りにあるし来る

 

たやすいこと。

 

力も 負荷も要らない。

 

ひょい ひょい の人生なのだ♪

 

犬は犬。

猫は猫。

花は花。

鳥は鳥。

魚は魚。

蛙は蛙。

 

それだけでいい(^^)

 

蛙は自分を蛙とすら気付いてない。

 

蛙が

あっ!もしかして俺 蛙じゃね!

 

と気付いてしまった時点で蛙は終わりだ。

周りを見出す。

 

他の蛙を見出す。

他の動物を見出す。

 

そして蛙を捨てる。

 

自分で生まれてきてるのに

自分で生きないと

1度の自分の人生を生きないともったい。

 

そうある事が

それがスーパー凄い事。

 

まぁ 君は君のままが

1番素敵って事さ。

katsu

※情報は2015.3.27時点のものです

Katsu(カツ)

katsu(カツ) クリエイター 福岡県在住

katsu ドラマチックStory Blog=http://ameblo.jp/katsu-kig/

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人生は1度しかない自分が主人公のドラマだと思います。 人はそれぞれにオリジナルの素敵なモノを持っている。 それを活かし 自分を活かすだけ。全てはシンプルです。 僕のイラストや写真や言葉に触れて頂いた方が自分の中にある素敵なモノに気付き、あなたの人生が今よりもっと素敵な物語に変わってもらえれば幸いです。 katsu

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