幻の豚肉「東京X」!最強のとんかつを食べるなら「吉井十八」

幻の豚肉として全国で大人気の「東京X」。その名の通り、東京生まれの豚肉ですが、東京以外ではほとんど見かけません。その「東京X」が福岡で食べられるお店がある!と聞いて、さっそく足を運んでみました!

「東京X」を求め、博多駅から電車に乗って向かった先は…

「東京X」を求め、博多駅から電車に乗って向かった先は…

筑後よしい駅

筑後吉井駅

東京Xが食べられるお店というのは、こちら福岡県うきは市の吉井町。「吉井十八」というお店です。

駅から徒歩10分程度の場所にありました。

駅から徒歩10分程度の場所にありました。

なかなか風情のあるお店です。

なかなか風情のあるお店です。

「トウキョウXございます」の看板も。

「トウキョウXございます」の看板も。

事前に予約して行った方が確実とのことでしたので、予約して行きました。到着したのは午後2時すぎ。すでにお腹はかなり空いています。予約時に注文を聞かれたので、「とんかつ」と「かも鍋」をオーダー。しゃぶしゃぶやすき焼きも絶品らしいのですが、「日本一の合鴨料理」「日本一のとんかつ」とあれだけ大きく看板に書かれているので、ここはやっぱり、「とんかつ」と「かも鍋」でしょう。

店内はこじんまりとしていて落ち着きます。

店内はこじんまりとしていて落ち着きます。

東京Xは、鹿児島の黒豚「バークシャー種」と中国の「北京豚」さらに「デュロック種」を掛け合わせた新しい銘柄の豚。これまでにない霜降りの肉質で、豊富なビタミンを含んでいることなどが特徴です。さらに、通常より豚肉の脂が溶ける温度が低く、お箸でサクッと切れ、味はこの上なくジューシー!!とんかつを食べてこんなに感激したことは初めてです!

黄金色にこんがり揚がった東京X

黄金色にこんがり揚がった東京X

筋繊維もこの通り!食べた瞬間に「美味しい!」と感動します。

食べた瞬間に「美味しい!」と感動します。

トリュフ入り塩で最高の豚カツを堪能しました。

トリュフ入り塩で最高の豚カツを堪能しました。

柔らかさときめ細かさ、脂の質、どれをとっても最高です!わざわざ電車に乗って訪ねたかいがありました!

つづいて、かも鍋。

ドドーン!!

ドドーン!!

こちらの鴨肉も素晴らしい!贅沢です!

野菜たっぷりの鍋

野菜たっぷりの鍋

グツグツグツグツ

グツグツグツグツ

煮えたかな、煮えたかな?

煮えたかな、煮えたかな?

煮えたかどうか食べてみよう!

煮えたかどうか食べてみよう!

鴨肉も絶品の美味しさでした!白菜の甘みもスープによく溶け込んでいて、肉も野菜もどれを食べても大満足!どんどんお腹に入ります♪

フォアグラとキャビア入りデザート

フォアグラとキャビア入りデザート

最後にはこんな贅沢なデザートまで!一体、このお店は何なんでしょう?田園風景が広がる吉井町でこんな贅沢な料理が堪能できるとは正直、予想もしませんでした!

しかも、価格は「東京X」を使った料理では考えられないくらいの良心的な価格!昼定食では、とんかつ定食(東京Xロース肉)2200円、上かつ重定食(東京Xロース肉)2000円もありました。

 

西中洲に暖簾分けした「博多十八」もあるそうなので、今度ぜひ行ってみたいと思います!

※情報は2015.4.13時点のものです

吉井十八

住所福岡県うきは市吉井町福益102-5
TEL0943-75-4738

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