再・ドンケツスタート!!女子大生(九州大学院生)になりました♪~NAI・NAI起業のなまはげみきvol.57

♪NAI-NAI-NAIお金ない、NAI-NAI-NAI 場所もない、NAI-NAI-NAI でもとまらない~.

お金も人脈も知識もなく起業した太刀山美樹です。

 

AKB48やHKT48など、一時期いろんな地域で○○○48が流行りましたが、QBSのメンバーになりました。

 

私も…ついに、女子大生に。

いつか行こうと思っていた大学院。

コラムvol.37「九州大学大学院に合格しました!」参照

QBSこと九州大学経済学府産業マネジメント専攻(専門職大学院)13期生となりました。しかもまたこれが、最下位からの、苦難人生の再来。

「再・ドンケツ」スタートです!

さ、いくぞ!えっちらおっちら。

さ、いくぞ!えっちらおっちら。

あの約30年前の出来事を思い出します。

「できない子の見本」と後輩の前で言われた日。

コラムvol.4「できない子の見本の私が…」参照

 

知識が足りなさすぎ(←日本人特有の遠慮がちな自己評価でなく)
「九大におまえみたいなのがくるなんて…」

と先輩方、先生方から、お声が聞こえてきそうです。

 

本当に失礼な話かもしれません。

 

年齢もよか年です。

 

QBS48とは、QBSにはいった48歳なんです。

「できるだけ、女子大生に近づけるよう撮ってしてください」と、頼むと、写真屋さんで笑われました。

「できるだけ、女子大生に近づけるよう撮ってしてください」と、頼むと、写真屋さんで笑われました。

入学式。新歓コンパと久々の響き。

 

ここで年齢を聞かれたら、こう答えようと準備していました。

 

「何歳ですか?」

(前半小さな声で)よんじゅう8歳です」

(18に聞こえたらラッキーだな)←青字は心の声です。

 

あ、途中で、院生は18歳ではないと気がつきましたので

 

「23歳ですよ」 

(娘が…だけど… 笑)

 

その院で学ぶ分野は、私がどこも苦手とするところ

経営 会計 英語

経営者でありながら、どれもこれも私には足りません。

これは昨年、二度のビジネスコンペに出場し自分の小ささを、嫌という程、感じた事でした。

※DBJビジネスコンペ https://fanfunfukuoka.com/column/9681/
※MITビジネスコンペ https://fanfunfukuoka.com/column/16964/

 

周りのレベルに対しての小ささもさることながら、自分の小ささです(といっても態度とカラダはでかいですけどね)。

 

「社長の器が、会社の限界」とも聞きます。

 

このままでは、あかん!

ミキファニットの卒業生や、今の子ども達の成長を見ていて、やっていることに自信があり、私と出逢った事で、人生を変えてしまったスタッフのみんなのためにも。

犠牲にしたことも多い分、力いっぱい頑張りました!

先輩からのアドバイス 多少の犠牲があっても得られる事は大きい

進学の話をすると

今から大学院?と、行く事にも驚かれますが…。

実は「大学院合格が決まった事を書いていたコラムを見たよ」と

15年以上前、同じ社宅に住んでいたママ友からメッセージをもらいました。

 

合格おめでとう!

「いつか行きたいっちゃん大学院に」と言いながら

子どもを遊ばせながらスコップで穴を掘っていたよね

本当に実現するとは?

あの頃の夢が叶ってよかったね…

 

実は、ずっと学びなおしたかった分野は

感性や教育、発達心理系などですが私が進むのは別の道です。

 

優先順位。

 

絶対必要な事であり、苦手な分野である事は

半ば強制的に学ぶ場に身を投じてみよう。

 

こんなドンケツな私でも、入学を認めていただけたのだから

本当にありがたい!! 

 

そう思っていました。

この道が成功につながっていると信じて-。

この道が成功につながっていると信じて-。

さて私のもとには合格通知とともに英語で書かれた赤紙(力不足の人へのお手紙)が届きました。

 

「事前にレベルアップしないと入学後困るのは、あ、な、た」 

「ココまでのレベルに達しなかったら、大人だからわかるよね」

 

そう、見えない言葉が書かれています

何度か届く書類がございました。

こんな書類まで…

こんな書類まで…

 

そうよね。そのレベルのみなさまが入る学校なのよね。

入る以上は、先輩方が培ってこられた品位を落とさぬようにせねば…。

 

1 / 2

関連タグ

この記事もおすすめ