【Tomoe Kubo】月の出を 数えて指折る 日の出かな

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑱〜

 

12月の

移ろいの早さたるや凄いと毎年思う。

クリスマスムード一色から一変

あっとゆー間にお正月ムード。

ふと思ったんだけど

きっと昔は、ゆっくりと一ヶ月かけて

年の瀬を味わっていたのかな。

なんて。

クリスマスムードから一転、世の中は新しい年の準備へ

クリスマスムードから一転、世の中は新しい年の準備へ

 

身体の縮こまりを最近感じている。

身体の縮こまりは

心の縮こまり。

必然に

呼吸も浅くなる。

深い呼吸を……

すぐに忘れる!!

 

深い呼吸をして思うのは

普段浅い呼吸をしていると

お腹が疲れるのよ。

深い呼吸は

お腹を膨らませる事より

お腹を凹ませる事に意識する。

普段しない事をするのは疲れる。

それは

当たり前では無かったから。

だけど

当たり前に出来ないものは

そもそもしないし、出来ない。

そこに眠るのは

したくない

という、思い。

 

面倒くさい?

どうせ続かない?

そうして私は逃げたかったの。

本当の

底に眠る怖さから目を逸らしたくて。

逃げたって良いのに。

逃げる自分も

言い訳する自分も

だけど楽しみたい自分も

どれもこれも責めて責めて苦しくて。

 

私は一体

何がしたかったのかもわからなくなってた。

そうして

何にも選ばなかった。

堂々と

したい事もせず

堂々と逃げ出しもせず

中途半端だった自分だから

思いっきり責める事さえ出来ない。

好きなものを

ただ好きだと言い続けてたら

良かっただけなのにね。

この猫のように、いつの間にか自分で決めた枠の中に閉じこもっていたんだ・・・

この猫のように、いつの間にか自分で決めた枠の中に閉じこもっていたんだ・・・

 

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

 

※情報は2013.12.27時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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