“What the…?!日本” 《百人一種の透明傘!》 vol.2

日本に来る前に、傘について意識したことありませんでした。

折りたたみ1本で。

 

マイ地味折りたたみ傘

マイ地味折りたたみ傘

 

日本でざっくり分けると、透明傘派百貨店傘派だと思います。

※編集チーム註 透明傘=ビニール傘。リサさんは透明傘の呼び方のほうが好きらしいです。

 

最初日本人は傘にこだわりありますなと思ったきっかけは、透明傘を使う人が多いからです。

 

 

なんでだろう。聞いてみたら、安いからです。なくしても、あまり気にしないそうです。

私から見ると、透明傘を使う人が多いので、雨の時の町も結構きれいだなと思います。しかも視野もいいですよね。

 

一方で、日本の女性(と、一部分の男性)は台湾で見たことがないきれいな傘を使っています。百貨店の1階売り場でよくみかける傘ですね。行ってチェックしてみました。クォリティがとてもいいですが、信じられない値段札がついています。

 

会社の女の子に聞いてみたら、雨の日はきれいな傘を使って、テンションアップですよという考え方です。

男性上司に聞いてみたら、実は、高い傘のほうがなくさないです。なくすと奥さんから怒られます…って(笑)。

 

個人意見ですが、台湾の気象予報があまり当たらないので、自然的にみんなが折りたたみ傘を持ち歩きになりました。

台湾一般的な気象ニュース

台湾一般的な気象ニュース

 

でも、台湾の風が強いので、傘すぐ壊れます…。なので、あまり高い傘を買わないことになったと思います(この循環は逆の可能性もあるけど…)

しかも、折りたたみ傘じゃなくても、透明傘はあまり使いません。
ちなみに、透明傘はヨーロッパ、アメリカとかも使われていないです。(ヨーロッパ、アメリカの人はあまり傘使わないし、使うとしても折りたたみ傘はあまり使わないみたいよ。)

何で日本だけかな?知ってる人がいれば教えてください!

 

いろんな傘のおかげで、福岡の雨天でもきれいな風景見られるのはいいですね❤。

※情報は2015.4.25時点のものです

“What the...?!日本” リサ・ラン

1985年生まれ。台湾出身。ずっと台湾でした。
2015年3月まで電通九州で3週間のインターンシップを終えて、台湾に帰りました。

福岡で暮らしている間に “What the…?!” は私の頭によく浮かんでいたモノローグです。“What the…?!”とは “What the hell is going on?!”の略。「意味わからない〜!」という意味です。このおかげで、いろいろなことを発見して、日本文化の魅力がわかってきた。

ファンファン福岡チームの【NO修正Policy】で、変な日本語がたくさんあるですが、我慢をお願い致します!
頑張っていっぱい書きます!!

この記事もおすすめ