“目利き”にして粋人たちが語る「古陶のある暮らし~日常の贅沢」 5/5@唐津市

茂木健一郎さん(脳科学者)、白洲信哉さん(『目の眼』編集長)、勝見充男さん(骨董店『自在屋』四代目店主)、坂本直樹さん(唐津やきもん祭り実行委員長)。“目利き”にして粋人の4人がパネリストとして登壇するシンポジウム「古陶のある暮らし~日常の贅沢」が5月5日(火・祝)午後3時、佐賀県唐津市の唐津市民会館大ホールで開催されます。コーディネーターは村多正俊さん(古唐津研究交流会)。入場無料。

4月29日から5月5日まで、唐津市中心市街地で開催される「第4回唐津やきもん祭り」の関連イベント。

白洲さんは、古き良きものを愛してやまなかった祖母・白洲正子氏の心と目を受け継ぎ、骨董・古美術月刊誌『目の眼』の編集長を務めています。

「目の眼」5月号

「目の眼」5月号

茂木さんは、『目の眼』で「美の仕事を追う」を連載。TV「開運!なんでも鑑定団」でもおなじみの勝見さんもまた、同誌で「気になる新しい骨董屋さん」を連載。そして「食と器の縁結び」を提唱する唐津やきもん祭り実行委員長の坂本さん。白洲編集長に加え、『目の眼』執筆陣、唐津やきもん祭り実行委員長という錚々(そうそう)たるメンバーがそろったシンポジウム。古唐津に魅せられた4人の「日常の贅沢」話をお楽しみください。

※茂木さんの連載がこのたび単行本となりました。シンポジウム後には、新刊発売記念サイン会も開かれます。

申し込み・問い合わせは佐賀新聞社唐津支社

電話:0955(72)7176

FAX:0955(72)7177

メール:karatsu@saga-s.co.jp

※情報は2015.4.17時点のものです

唐津市民会館大ホール

住所佐賀県唐津市西城内6-33
TEL0955-72-8278
URLhttp://www.karatsu-bunka.or.jp/kaikan.html

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