【Tomoe Kubo】年の瀬を 振り返りながら 刻々と うたた寝しつつ 過ぎる夢かな

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から⑲〜

 

今年最後のコラム!

11月から書かせて頂けるようになったコラム。

実は

ええかっこしいな自分に

苦しくなったりもしたんだ。

 

だけど

今は意外と楽しい。

むしろ、

カチンと来たとか

何言ってんの!?とか

思う人からのコメントがあっても良いなー

なんて思うくらい。

 

そんなこんなで

今年の〆のコラムなんだけど

ついこないだ

友達と話してて、凄い事に気付いたよ!!

あたし、お金大っ嫌いだったーーーー!

びっくり(笑)

不思議。

あんなに

「お金があったら」「お金が欲しい」

そう思ってたのに。

あんなに

「お金が無いから」って

アレが出来ないコレが出来ない

って

思ってたのに。

 

お金好きだと思ってたけど

大嫌いだったよ。

お金=愛

愛のエネルギーが具現化した形が、

お金。

私にとってお金って

支配や

権力の象徴だった。

支配や権力

コントロールが

嫌で嫌でたまらない私。

だけど

支配されている事に甘んじていたい私。

お金のせいにしてる事で

納得することを自分に余儀無くした。

 

お金とは

支配や権力だと思ってた。

支配や権力を

愛だと思えなかった私は

お金を愛だとは思えなかったんだ。

 

お金大っ嫌いだったー!

びっくり。

おもしろい。

嫌いと好きはセット。

大っ嫌いは、大好き。

だから私は

お金大好き。

年の瀬に凄い発見。

こうして嫌いと言えること。

こうして好きと言えること。

だから

嫌いって言っていい。

だから

「好きにならなきゃいけない」ものなんか、何も無かった。

日々の変化

出逢いの素晴らしさ

自身と向き合う事で得たもの、環境、心境

どんなに揺れる自分の心があったとしても、辿ってきた道こそが真実。

迷う自分と同じくらい

信じる自分がいる。

ブログには、そんな自分が体験した、様々な思いについて、綴っています。

http://s.ameblo.jp/tomoe3692222

どちらの私も居て良いように

どちらのあなたも、居て良いんだと思う。

【毎週月・水・金更新】

※情報は2013.12.30時点のものです

久保

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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