miroirの日々のオシャレ、時々Paris~Chapter.4 センスを磨く

青空に新緑が映える5月。いつもどんな色に目がいきますか?

こんにちはあなたの笑顔を引き出すスタイルカウンセリングのmiroirです。

 

前回記事にした「鏡を見て自分を知る」ちょっとでも実践していただいた方いらっしゃいますでしょうか?

まず客観的に自分を見ることが出来たら今度は自分の心にフォーカスしてみましょう♪

 

オシャレになる事とは自分なりのセンスを大切にする事。着心地がいいとか、この色を纏うと幸せな気分になるとか…それは自分の心の中から溢れる「好き」や「美しい」「感動」する物事を知ることからスタートするとmiroirは感じています。

 

では、どうやって自分の好きをフォーカスするの?と思う方にオススメの方法があります。

 

①日常の生活や自然で目を向けるものや色を意識する。

私は出来る限り、自分の目が止まったもの、心に残った物をスマホに撮って残しています。暫くして振り返ると自分の好きな物の傾向や新たな発見をする事ができます。

花壇のお花はつい目が止まります。

花壇のお花はつい目が止まります。

②芸術や芸能に触れる。

ファッションの街パリでは毎月1日美術館が無料で解放されます。ルーヴル美術館では学生や子供がデッサンをしたり、パリの街中で音楽が聞こえるフェスがあったりと自然と芸術に触れる機会に溢れています。

ルーヴル美術館。みんな座ってデッサンしてます。

ルーヴル美術館。みんな座ってデッサンしてます。


オルセー美術館。中に入らなくても彫刻がお出迎え。

オルセー美術館。中に入らなくても彫刻がお出迎え。

私も先日藤城清治展にいって来ました。昨年も行きましたが、とにかくカラフルで美しいカラーの影絵とシンプルな中に深みのあるモノクロの影絵に感動しました。モノクロとカラー両方あってこそお互いの良さを引き立て合い、純粋に美しく改めて色が好きだなぁと感じさせてくれた展示でした。

お気に入りの赤のスカートで藤城清治展を満喫しました。

お気に入りの赤のスカートで藤城清治展を満喫しました。

ぜひ日常の生活の感動や好きに意識してみてはいかがでしょうか♡

自然とあなたらしいセンスが生まれてきますよ。

※情報は2015.5.21時点のものです

miroir

“miroir”はフランス語で鏡。ファッションとフランスが大好きなアラフォー女子。 姉の影響で小さい頃からファッションに興味をもち、学生時代からセレクトショップで販売員として接客、商品担当、店舗プレスなど様々な業務に携わる。 現在はお店の枠にとらわれず、その人の悩み、ライフスタイル、理想に合ったスタイルをカウンセリングを大切にして提案。 他、パーソナルカラー診断、クローゼット診断で自分を知るお手伝いも行っている。

公式facebook:https://www.facebook.com/miroirme

ブログ:http://www.miroir.me/

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