友だちの存在が人生をカラフルにしてくれる! 大人になってから気の合う友だちをつくる3つの方法

さて、5月もあっというまに駆け抜けた昨今ではありますが、みなさん5月病などというけしからん輩とは無縁で過ごされましたでしょうか?

 

以前、女性だけの朝活コミュニティを運営していたときは、この時期「(4月に)福岡に引っ越してきたんですけど、友だちがいなくて…」と言って、参加してくださる方がたくさんいらっしゃいました。

 

そう、女はどこにいたって女ともだちが必要なんじゃよ!(→誰)

 

というわけで、4月に福岡にいらしたみなさんもそうでないみなさんも、また新たに気の合うともだちができたら楽しいよね、という気持ちでお届けします。

 

<大人になってから気の合う友だちをつくる3つの方法>

 

その1.  どんな友だちが欲しいのか?「集中と選択」をすべし。

さぁ、ダテに年だけ重ねたわけではありません。ここは仕事で培った能力を友だちづくりにも導入してみましょう。ここは「集中と選択」であります。

 

わたしも福岡に越してきた際は、ひとっこひとり(?)友だちがいなかったため、色々と試行錯誤しました。

 

結果、意外に友だちとして続かなかったのが「習いごとの友だち」。逆に濃ゆい友だちとなったのは、興味のあったセミナーに行った際に仲良くなった友だち。

 

同じ習い事をしているだけあって、みんな興味の方向性は一緒だったのですが、それだけだとなかなか「深い話」をするには至らないんですね。

 

わたしは探り探りの話より、ディープな会話をするほうが好きだということに気づきました。そして、そういう話ができる友だちが欲しかった。

 

自分はいったいどんな友だちが欲しいのか?一緒にお茶するくらいでいいのか、じっくりつき合える友だちがいいのか、一度考えてみるといいですね。

 

その2. いい顏をしない

好かれたい・気に入られたいという気持ちがあるときって、つい自分のいいところを見せようとしてしまいます。が、最初にこれをしてしまうと、会っていても気疲れしたり途中で関係を続けるのが面倒になったり…なんて経験ありませんか?

 

マナーなんて気にするな、という話ではありません。

 

ただ、自分をよく見せようとせず、最初から自然体でひとと接すること。そうすれば、そんな「無理してないあなたがいい」と思うひととちゃんと友だちになれるものです(「全然気にしてなかったときほど、彼氏ができる」のと一緒)。

 

その3. 自分から誘う、「○○ときは誘ってね」と言う

30歳で、少しだけNYにいたときに気づきました。

 

何かのきっかけでひとと出会っても、「○○○ときは、誘ってね」って言っておくのと何も言わないのとでは、その後の関係が全然違う!

 

わたしは当時NYでいちばん美味しいパンケーキを探すのに血道を上げていたのと、ブランチが大好きだったので、よく「週末ブランチに行くときは誘ってね」と言っていました。

 

すると、ちゃんと思い出して連絡してくれるのですね。こちらから「○○なとき」と限定しているのでかえって誘いやすかったのかもしれません。

 

もちろん、誘いを待つばかりではなく、自分からも誘うこと!ときどき「自分が誘ったら迷惑かなと思うと、なかなか連絡できない」という方がいますが、そんなそんな!声をかけられるって、嬉しいものです。

 

いかがでしたか?

 

大人になってからの友だちって、本当にいいものですよね〜(しみじみ)。

 

※情報は2015.6.5時点のものです

須藤美香

プロデューサー、“ことばにする”専門家
1981 年茨城県生まれ。京都在住を経て2008 年に夫の転勤で福岡へ。
「言語化すること」を軸に、執筆、思考や感情整理のセミナー・コンサル、個人事業主を目指す方々のコンセプトメイキングなどを手がける。
30 歳でNY へ短期留学。枠にとらわれずに生きるひとたちを見て生きかたを考えさせられ、帰国後、「ひとがよりしあわせに生きるには?」を追求するためポジティブ心理学を学ぶ。そのひとの強みや価値観を掘り下げ「ぶれない軸=モノサシをつくる」コンサルは主に30 代女性を中心に人気を集めている。
2014 年12 月「自分らしく自由に生きる」をテーマにしたサイトme3.0 の運営を開始。枠にとらわれず楽しく生きる仲間を増やすべく活動中。
<次のわたしをつくりたいひとにおくるウェブコラム”me3.0”>

この記事もおすすめ