グローバルな胃は世界を制す?☆どくだみJAPAN

我家は只今5人家族。
娘が2人。
長男=主人と次男はドイツから来た遊学生。以前は留学生でしたが、
今やほぼ遊学生(笑)

 

今日は我家の次男のお話

 

彼の学びはメキメキと力を発揮し
本当に9ヶ月で日本語の上達は圧巻に等しい。

 

彼には沢山の才能が有るが、
とにかくグルメ。
美味しいものが大好きだ。
私なんかよりずっと福岡の美味しいお店を知っているし、食べまくっている。

 

こんな19歳見たことがない。
食や呑みを通して友達の輪を広げ
どんどん吸収していく。

ギョウザナイトで国際交流!

ギョウザナイトで国際交流!

娘と一緒に彼が作った餃子。上が人生初の作。下は何十個かつくったあと。集中力はすごいです。

娘と一緒に彼が作った餃子。上が人生初の作。下は何十個かつくったあと。集中力はすごいです。

彼はきっと食べるのが大好きな家族の中で育ったのだろう。

 

子どもたちのグローバル化が教育の中で重要視されているけれど、子どもたちの胃のグローバル化も語学と同じくらい大切だと私は信じている。どこへ行ってもローカルフードを楽しみながら食べれる子は強い。留学してもホームシックに全然ならない。不思議なくらい交友関係も広い。

シロウオの踊り食いにも挑戦

シロウオの踊り食いにも挑戦

まさにノミニケーションの真髄である。

 

我家の娘達も広いこの世界を単に観光で訪れるだけでなく、グローバル化した胃袋を持って学びの旅に出て欲しいと願っている。

 

例えつたない言葉でも次男だって来日2週間前に日本語を勉強し始めての今である。9月には帰国するが、その2週間後にはアメリカへ留学し、いずれはまた福岡に帰ってきて、起業すると、目標もピシャーッと決まっているらしい。

 

毎日我家の乾杯は「Prost!」
一緒に晩酌してくれる彼は帰国するその日まで博多をエンジョイし続けることだろう。

 

※情報は2015.6.8時点のものです

Sue

Sunnyside Nursery & Preschool 園長 2011年3月11日。西新に子どもたちの笑顔で日向ぼっこが出来るバイリンガル保育園を 立ち上げる決意をし、4月よりスタート。日々太陽のような子どもたちの笑顔で日光浴を楽しむ。

海と太陽をこよなく愛し、夏が待てない今日この頃。 ハワイ進出が目下の夢!

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