夏を乗り切る!おいしいカレーのヒミツはスパイス?!【食欲増進のワケ】

いよいよ夏本番!夏バテでなんとなく食欲がわかない時も、なぜかカレーなら食べられる…なんてことはありませんか?

暑い時こそ、辛いカレーを食べるワケとは?
夏に作るカレーのオススメ材料とは?
カレーと意外とあうトッピングとは?!などをご紹介します☆

ご自宅で簡単に作られる夏カレーのバリエーションを広げましょう。

暑い夏こそ、おいしいカレーで食欲増進!カレーに含まれるスパイスは、美容と健康に効果あり?!

暑い日が続くと食欲が落ち、冷たい食べ物やさっぱりしたものが食べたくなりますね。しかし、冷たいものばかり食べていると、胃腸が冷え消化吸収機能が悪くなり、かえって体調を崩してしまうこともあります。

そんな時にはカレーです。カレーが発達した国といえば、インドやタイ、スリランカなどの暑い地方の国々。暑い時に辛いものを食べることで、発汗作用があり、結果的に身体の熱が下がります。

またカレーにはスパイスがたっぷり含まれており、食欲増進や、胃腸を整える効果もあります。中には、脂肪燃焼など美容にうれしい効用のあるものも。
暑い夏だからこそ、カレーを食べることには訳があったのです。

夏カレーの材料といえば、やっぱり夏野菜×豚肉!

夏カレーのオススメは豚肉。ビタミンB1がたっぷり含まれているので、夏バテ防止にも効果あります。
豚バラ肉や、豚ひき肉など、お好みにあわせてカレーにいれて、夏を乗り切るスタミナをつけましょう。

また、旬の夏野菜も定番です。トマト、カボチャ、茄子、とうもろこし、ピーマン、ししとう、ズッキーニなど、カレーの材料にあう野菜がたくさんスーパーや八百屋に並んでいます。例えば、カボチャやズッキーニに多く含まれるビタミンA(βカロチン)は日焼け止め効果もあり、女性にうれしいですね。
旬の野菜には、食物繊維をはじめ栄養が豊富に含まれています。暑さで体力をうばわれていても、元気にしてくれるので積極的にとりたいですね。

お菓子☓カレーの意外なハーモニー?!子どもも喜ぶ、おいしいカレーを作ろう!

いつものカレーの具材に合わせて、カレーのトッピングとしてお菓子を選んでみるのはどうでしょう?

夏バテで食欲が落ちていても、どんな味になるのか想像しながらの料理や食事が、ワクワクして楽しくなりませんか?例えばお子さんがいらっしゃるご家庭なら、野菜が苦手なお子さんでも、野菜たっぷりカレーも喜んでおいしく食べられるかもしれませんね?

ヨーグルトやチョコレートを隠し味に使うことも有名ですが、ポテトチップスなどの市販のお菓子も、案外違和感なくカレーの具材として活用できます。
カレーだったら、バラエティーにとんだ材料で案外おいしく仕上がります。マシュマロなどもユニークなカレーになるそうです。ただし入れすぎにはご注意ください。

ズボラさんでも簡単においしい夏カレー。工夫次第で、広がるレパートリー!

夏の暑さで元気がない時も、カレーなら、野菜と肉を煮込み、市販のルーやフレークを投入するだけで完成するので、手間をかけずに調理できます。

一つの鍋で色んな食材を食べられるから、栄養満点!しかも洗い物も少なくすみますね。材料を工夫したり、ルーやフレークにスパイスを足したりと、工夫次第で味もひろがります。

ぜひご家庭でも、バラエティにとんだ夏カレーを作ってみてくださいね。

 

高橋 愛子

 

※情報は2015.7.26時点のものです

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