さぁいまこそ、注目度急上昇中のスペイン・リアスバイシャスのワインを!

連日の猛暑をここぞとばかりにビールで乗り切っているみなさま。そろそろいつもとは趣の異なるお酒で乾杯したくなりませんか?

 

いまやスペインの白ワインとして最高級との呼び声も高い「リアス・バイシャス地方」のワイン。年々注目度が高まり、バルやスペイン料理の流行もあって日本にも続々輸入されてきているそうです。スペインのフェリペ皇太子が結婚披露宴で使ったのも、このリアス・バイシャスの白ワインなのだそうですよ〜。

当日は8種類のワインをいただきました。造り手さんによって味が異なるのがおもしろい。

当日は8種類のワインをいただきました。造り手さんによって味が異なるのがおもしろい。

ということで、今回このリアス・バイシャスの白ワインと和食のマリアージュディナーに潜入してまいりました。スペインからわざわざお見えになった 統制委員会事務局長ラモン・ウイドブロ氏やスペイン大使館の方々もいらっしゃって、うーん、緊張。周りのみなさんもソムリエの方々や外食産業のお偉いさんで、わたしといえば「ワインが好き」なだけでその場に行ってしまった感満載であります。

統制委員会事務局長ラモン・ウイドブロ氏。リアス・バイシャスワインのさらなる普及のために世界中を飛び回っていらっしゃるとか。

統制委員会事務局長ラモン・ウイドブロ氏。リアス・バイシャスワインのさらなる普及のために世界中を飛び回っていらっしゃるとか。

とはいえ、一般の消費者はわたしのような「ただのワイン好き」だろう..ということで、開き直って思う存分楽しんで参りました!アルバリーニョというこの地方の珍しい品種からなる白ワインは、華やかな香りとすっきりした酸味が、本当に魚介にぴったり!お刺身や軽めの酢の物、夏の和食に合わせるのも美味でしょう。

ホテルニューオータニ福岡の「千羽鶴」さんのお料理もさすがのひとことでした。

ホテルニューオータニ福岡の「千羽鶴」さんのお料理もさすがのひとことでした。

「リアス式海岸のリアスはこの地方の名前からきています」「小さな造り手が多く畑の面積も小規模なので、非常に手間ひまかけてつくられているんですよ」などなど、背景のストーリーもとても興味深い!

和食に白ワイン。素敵なマリアージュでした!

和食に白ワイン。素敵なマリアージュでした!

新鮮な魚に恵まれたここ福岡で、リアス・バイシャスのワインがあらたなスタンダードになる日も近いかもしれません。あー、美味しかった☆

お土産でいただいた「アルファベットワイン」。ラベルもそれぞれ個性がありますね。

お土産でいただいた「アルファベットワイン」。ラベルもそれぞれ個性がありますね。

 

※情報は2015.8.11時点のものです

須藤美香

プロデューサー、“ことばにする”専門家
1981 年茨城県生まれ。京都在住を経て2008 年に夫の転勤で福岡へ。
「言語化すること」を軸に、執筆、思考や感情整理のセミナー・コンサル、個人事業主を目指す方々のコンセプトメイキングなどを手がける。
30 歳でNY へ短期留学。枠にとらわれずに生きるひとたちを見て生きかたを考えさせられ、帰国後、「ひとがよりしあわせに生きるには?」を追求するためポジティブ心理学を学ぶ。そのひとの強みや価値観を掘り下げ「ぶれない軸=モノサシをつくる」コンサルは主に30 代女性を中心に人気を集めている。
2014 年12 月「自分らしく自由に生きる」をテーマにしたサイトme3.0 の運営を開始。枠にとらわれず楽しく生きる仲間を増やすべく活動中。
<次のわたしをつくりたいひとにおくるウェブコラム”me3.0”>

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