“もったいない”を解消!文具のプロ一押しの『最新ふせん』

メモ代わりや、TO DOリストを記入したり、

仕事をする時に欠かせない「ふせん」。

大人になってこんなに使うとは思ってもいませんでした。

 

ふせんは、ここ数年でとっても活気づいているカテゴリーです。

火付けとなったのは「ダイカットタイプ」。

今までふせん=四角だったものが、様々な形に切り抜かれたものが増え、デザイン性の高いものが一気に増えました。

その次は「かわいさ+α」。

TO Doを書き込めたり、書いたメッセージを隠せる折り目がついたものなどダイカットのデザイン性に加えて、より使う場面にフィットする機能性を持ち合わせたものが、たくさん登場しました。

そして最近は「フィルムタイプ」が増えて来ています。フィルム素材のものは昔からあったのですが、小さいものが多く、割高なので、影をひそめていました。

 

でも、フィルムタイプって本当に使いやすいんです。

文字の書き込みはもちろん、破れにくいのでインデックスやしおりとして使ったり、半透明で下の文字が見えるから直接書き込みたくない地図や辞書などにもうってつけ。

 

今回は、この夏登場するや大ヒットとなっているフィルムふせんをご紹介します。
ヤマト株式会社「CHIGIRU」は、ふせんとメモ帳の良いとこどりです。

¥480

¥480

通常はメモ帳のように書き込んで、、、

方眼状に切り取り線が入っているので、必要なスペース分のみ切り取ることができます。


1枚ずつのメモ帳タイプではなく、1.5mのロール状なので、無駄なく使っていくことができます。

全面に粘着がついていて、しっかり貼付できます。

全面に粘着がついていて、しっかり貼付できます。

ミシン目が入っているメモ帳、好きな大きさで切り取れるふせんはあったのですが、

正直これが一番使い勝手がいいと思います。

こんなにいろいろ使えます。

こんなにいろいろ使えます。

メモとしてはもちろん、折り返し部分を手帳などに貼ってインデックスとしてつかったり、

名刺入れに入るサイズなので、(厚みはちょっとあるけど)携帯しやすかったり、

一石何鳥かしらと思うくらいお得感というか満足感がすごいです。

 

色も単色と2トーンが揃っているので、うまく使い分けてみてくださいね。

 

また、今春登場した「ペントネ」(¥740)もフィルムタイプで好きな分だけ切り取って使います。

ペンのように細いので、ペンポーチにひとつあるととっても便利です。

3色セットでプライベート・仕事などの色分けもこれひとつでOK。

ぜひご自分の用途に合わせて選んでみてくださいね。

まんぷく満足、おかわりくださーーーい!!

 

※情報は2015.8.29時点のものです

雑貨館インキューブ天神店

住所福岡市中央区天神2丁目11番3号ソラリアステージビル
TEL092-713-1092(代表)
URLhttp://www.incubenews.com/

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中村ふみ江

福岡市天神にある「雑貨館 インキューブ」営業部シニアチーフ。雑貨専門学校を卒業後、家具職人として働いていたこともあり、興味あるものにはズッポリはまってしまう職人気質。知るほどに奥深い文房具、おなか一杯になるまでご紹介します。中村さんのインタビュー記事はこちら⇒https://fanfunfukuoka.com/people/4145/

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