博多の伝統技が集結!「博多人形会館 松月堂」に行ってきました!

博多を代表する伝統工芸品「博多人形」と「博多織」の専門店「博多人形会館 松月堂」。昭和22年(1947年)創業のこのお店には、名匠から若手作家の作品まで400種約800点が常時展示されています。「美人物」「能物」「季節物」「武者物」「童物」のほか、オリジナルの作品も数多く有する「松月堂」へ行ってみました!

九州一の繁華街、中洲の博多川沿いに店舗を構える「松月堂」。店内に入り、まず目に飛び込んでくるのは、涼しげな眼差しと品のある物腰の「美人物」の数々。ため息の出る美しさです。

博多人形の歴史は400年以上遡りますが、明治23年(1890年)の第3回内国勧業博覧会に出品していた博多素焼き人形が好評を博し、この表彰状に「博多人形」と表記されていたことを機に公に広まったとされています。

1 / 2

関連タグ

この記事もおすすめ