【Tomoe Kubo】今此処に 在る力こそ 動きだと 知る身の周りに 光溢るる

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から㉔〜

 

我が家に、布団乾燥機があります。

多分、7年位前から。

この数年、すっかり存在を忘れてて。

年末の大掃除した時に、思い出して出してみたんだ。

以来、繋ぎっぱなし。(笑)

 

寝るちょっと前にスイッチ入れておくと…

布団の中は、もはや天国:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。 ゜

いやーヤバイね。

しかも何気に、部屋の中もちょっとあったかくなるの。

おかげで

ここんとこ家の中では布団の中が定位置なのです。

大掃除のおかげで、まさに掘り出し物だったな〜(*≧∀≦*)

 

こないだ

とても面白い話を聞きました。

 

あなたにとって、

「信じるもの」

それは何ですか?

 

眼とはただのレンズだから

目の前に広がる世界は、眼を通過した光を、脳が映像化してるだけ。

ある人は

それを錯覚だと、私に言った。

 

人それぞれ、脳が違うなら、見ている世界も、また違う。

つまり、あなたの目の前にあるそのリンゴは、他の人が見たらリンゴじゃないかもしれないんだよ。

それを、リンゴだと言い張る脳を持つのが

私という存在なんだ。

「こうじゃなきゃいけない」「こうしなきゃいけない」「何でこんなことするの」「何でこんなことされるの」「何でこんなに……」

 

自分という、価値基準

それがどれほどに曖昧なのかを、沢山の人が話す。

不思議と、そんな人が増えてる気がする。

「皆結局はおんなじなんだよね。」

そんな人達が口を揃えて言うんだ。

見てる物は信じてないんだよ。と。

じゃぁ、何を信じてるんですか?

ある人は

「直感」だと。

ある人は

「感覚」だと。

ある人は

「心」だと。「感情」だと。「信念」だと。

「あるがまま」とは?

そう、知りたい自分が、自分に囁く。

目に見えないものも、自分なんだと。

どれほど外からの情報に左右されてきたんだろう?

そんな風に思ってきてたんだけど

左右される感情を

私は無視してきてたんだ。

 

本当に信じて無かったものは何?

本当に信じてきてたものは何?

「信じてる」とは何?

目の前に映る全てが自分なんだと知った。

だけど、それを知ってたんだということにも気付いたんだよ。

本当に苦しかったのは

同じなのに違うと感じる事だった。

それは自分じゃないと切り離すことで、守ってるつもりだったけど

切り離しながら

自分が傷付いていたんだよ。

 

感じるままが

私らしい。

だから、揺らぐ感覚に、もっと素直になろうと思ったよ。

嫌なら嫌だと。

好きなら好きだと。

その向こうにある何かを

信じられなかっただけだから。

そこに生じた滞りが、どれだけ自分を救ってきてくれたのか。

 

感謝しかないよ。

ありがとうしかないよ。

 

本当に。

 

本当に。

 

あなたが信じているものは何ですか?

【毎週水曜日更新】

 

※情報は2014.1.29時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!ブログも更新中です。

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