なまはげ出版記念講演会☆みなさんのおかげです!vol.70

9月29日福岡市アクロス福岡で、太刀山美樹出版記念講演会を開催させていただきました。本当にいろんな方に支えられ、結婚式再び!?と思ってしまうほどの、思い出となるものでした。

※最初に申し上げておきますが、感激と感謝の分だけ文章や写真が多くなってしまいました。最後まで読んでいただけたら甚幸です。

 

この日は一粒万倍日+天赦日で、何かをスタートするには縁起のいい日。

だからここを目標ゴールに決めました。

 

でも仕事も、本も、独りじゃできません。決めきらんとです。

コラムを1年担当したので材料はあるものの、それらをどう料理していくか?

 

本にして届けたい。でも独りよがりじゃいけないし…

どんな本がのぞまれるか?どう打ち出すか?

というか、私に何が強みにあるのか?何が伝えられるのか?

参考意見もいろんな方に聞きました。

30代40代働く女性。ラジオ関係や職場、自分の教え子、QBSメンバー、マスコミ関係、男性側の意見、そして編集者との打ち合わせで、企画・構成。内容などが、形になっていきます。でもここからもまた産みの苦しみ。(ちなみに我が子の出産は上の子が40分。下の子は3分と、するっと産まれたのに)

日頃は、私は野性の勘で生きているので、物事をするっと決めていくのですが、章だてが、大きなテーマが、題名が、表紙はどんなイラストで?と、なかなか決まりませんでした。

 

そもそも、私が1番にしたい事はなんだろう?

 

そんな時「講演会するにも今の写真を撮って、ちゃんとせんといかんやろ!!」カメラマンのWebマダムからのお言葉により、撮影もしていただく事になりました。

何度も撮影。友人の会社を借りてのシーンや、真夏の気温36度の暑い砂浜でスーツでダイビングのシーン。

雷が落ちる直前の公園で、マダムと伴さんと話す中、「前傾姿勢」の題名が天から落ちてきて、その直後に撮ったたった一枚の写真が、結果として表紙となりました。

(本当は海での転ぶ写真にしようとしたら、IT業界のドリカムさんたちから「そんな本は買わない」と言われ…)

わかったのは、

たくさんの方々、応援して支えてくださった方がいたこと。

私は迷惑をいっぱい巻き散らかしていること。

そのたびに誰かが助けてくれていること。

 

今までも今も、出版記念講演までも…そして当日。

MC(司会進行)も、運営スタッフ、挨拶やゲストスピーチも、

当日も、衣装の準備ができてなく直前でも困っていたら

「ありえない!何やってんの〜〜コレじゃあ、ダメやろ!?」

着物の着付け、ヘアもまとめてもらい。「首も、耳も寂しかけん、ぶちこんどく」と。

みんなで“大人のオンナ”にしてもらいました。

 

また、出版パーティーに間に合わせようと夜中まで作業してくださって私のオフィシャルサイトが出来ました。

http://mikitachiyama.com

いよいよスタート。

オープニング映像が流れ、MC牧島富美さんのはじめのナレ−ションにすでに感動する私。

着物姿の息子が会場入り口のドアをあけ、私の背中を叩きます。「よし!行ってこい」と…。

ここからの会の流れは、本の作成から講演会まで一緒に企画をしてもらった伴克子さんのブログで、詳しく書いていただいていました。

http://ameblo.jp/kakohima/entry-12079088352.html

 

アヴァンティ会長村山さんの挨拶で、心あたたまりました。

会場には、しんどい時も励ましてくれたアミカス(福岡市男女共同参画推進センター)、あすばる(福岡県男女共同参画センター)いきいき女性塾、ibbビズキャンプなどで一緒に学んだ方、仕事でお世話になっているみなさまも多くきていただきました。この西日本新聞のファンファン福岡のコラムや、コミ天ラジオで知り合った友だち。 

そして講演会。たくさんの感謝とともにそして

なぜこの仕事をはじめたのか?突き動かされるのはなぜか?

何をめざしているのか?その為に決断することを話しました。

 

次のコーナーでは

「本にはそう書いてあるけど、本当にこの人(太刀山美樹)の『前傾姿勢』には振り回されました。笑」と被害者の会?本音ばなしをしてくれた坂本剛さん。

またサプライズもあり

八女高校のかつての同級生がたっくさん来てくれて、私が体育教師を目指すきっかけになった高校時代の恩師からの手紙を代読(いつ連絡を取ったの?!)八女のお酒にお花、なんと、生まれて初めて、花のかんむりを頭に戴帽式のごとくのせてもらいました。

続いて、九州大学院QBSのいまの同級生がきてくれて、ここもまさかのサプラズ。

学校の授業はみな社会人のため、毎日18時半〜22時です。疲れ果て手向かう事も会った私に 

「いつも美樹さんの仕事後の『一夜干し状態』でしか見てなかったので今日は、元気な姿を見ました。また私は本を一足先に読んだのですが、なんだか『根拠のない元気』が生まれてきた。」

最後のトリはMIKIファニットスタッフが全員で踊り会場を盛り上げます。

2歳のスタッフキッズがギャン泣き。ママが踊っているを抱っこして見せながら私も一緒に泣きました。

SONY DSC

こんなに楽しそうにパフォーマンスできる仲間、勤務あと、疲れもありながらよく練習して…。

会場には多忙な方ばかりです。

平日の19時に来るのも大変だったことと、仕事を抜けてきたからまた戻るの声も。

日頃、お世話になっている会社のみなさまにも来ていただきました。

また私の子どもが小さいとき住んでいたマンションのママ友が、なんと成長した息子さんと(娘と友だち)やパパと来てくれました。…ってことは?私の本が、一家に三冊?「リビング、寝室、職場と本3冊あるよ」と連絡が来てビックリでした。ほかにも家族にも聞かせたいと多かったのも嬉しかったです。熊本から思春期の娘と来た。夫婦で来ました。北九州から子どもとおばあちゃんと来ました。後からいただいたメッセージは、子連れできてよかった。(小学生)子どもなりに何か感じたとおもう。と。

たくさんのメッセージとプレゼントもありがとう

この続きは、12月6日~かすや夢♡カレッジ~開講 特別記念講演会

あっつい思いを持った方々が企画しています。

『女性は何歳からでもいいじゃない 〜そこがいつもスタート地点』でお話します
https://www.facebook.com/yumewakikasuya

 

最後にこの企画をずっと伴走してもらったみなさん、当日たくさんの方のサポート、スタッフをしていただいたみなさん、本当にありがとうございます。

 

本は実家の仏壇にも届けます。

「ご飯は米、電気はナショナル、新聞は西日本」いつも言っていた父。

※本は、アマゾンでご購入いただけます(ただいま予約受付中)⇒★★★

※ 華風 福寿飯店 (福岡市中央区大名1)や西日本新聞社出版部(福岡市中央区天神)でもご購入できます。

 

そして、「みきちゃんの講演会に行きたいから、元気になって、みんなとその日はお酒を飲むんだ」とメッセージをもらっていた大切な友人、ふくおか県いきいき女性塾1期同期生の岡泉さん。外資系でバリバリ働く中、病気の発覚後は生き方をかえ、春日市で、子ども会会長や子ども文庫、読書サークル連絡会会長の活動をがんばっているの…と。

この4日後、天に召されました。私にたくさんの子どもの教育に関するアドバイスをありがとう。6月末にはすこし体調いいからと、ラジオ出演もありがとう。

この数日「消灯時間がすぎちゃったから、またね」の彼女からのメッセージを何度も読みました。きっとどこかで見てくれていると思っています。心よりご冥福をお祈りします。

9月12日。岡さん(左から2番目)と一緒に。

いろんな方のおかげをふりかえる機会となる1週間でした。

今後とも、出逢いに感謝し、できることをしっかり行っていこうと思います。

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※情報は2015.10.6時点のものです

なまはげみき 太刀山美樹

福岡県筑後市出身。23歳で結婚出産。地域のママサークルが口コミで広がり、その後「きみ、おもろいね」とNHK福岡や、学校講師に、街角でスカウトされ経験を積む。2006年MIKIファニットを起業。「どうせ無理と諦めてる子いねえ~が!」と喝をいれる<幼児教育界のなまはげ>としても活動中。好きな言葉「来た球は打つ」

MIKIファニット  http://www.mikifunnit.com

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