「人の役に立つ事がしたい」と言う事は。

「人の役に立つ事がしたい」

という感情は

 

今の自分は人の役に立ててない

私は人の役に立てる人だ。

 

と言う思いの間違いから起きた

自分の真実の世界と現実のズレ

気持ちとして表れてる。

 

思いの間違いは

今の自分は人の役に立ててない

私は人の役に立てる人だ。

と言う所。

 

真実は

人は存在するそれだけで

何かの役に立っている

と言う真理の中に居るという事。

 

何かの役に立ちながら生きてると言う事を

知らずに生きてるからなんだ。

 

真実を知らずに生き そこで起きた気持ち。

何かの役にたってると言う記事はこちら

他が為にあるって事。

 

人が生きる道として

人生を作る上に 在り方 は大切になる。

 

在り方は私の道を作る柱となる。

 

例えば あなたが

美しく凛とした人で在ろう!

美しく凛とした人で在るんだ!

自分の胸に決断と決意した時

その決断と決意は

自分がそう生きる姿になる。

その決断と決意の姿で

自分は在らねばならない。

 

在る姿からズレる姿は

美しく凛とした人ではなくなる。

 

だから決断と決意の姿で

自分は在らねばならない。

 

在る姿 が無ければ 迷い 翻弄する。

 

足りない自分だ ダメな自分だ

としての自分を作り出してしまう。

 

足りない ダメだ とした自分は

自分とは違うモノや

自分とは合わない自分の外の世界を

見て比べてしまう。

 

知らずして 気づかずして

外の世界から本当の自分とは違うモノを手にし

足りない ダメだを繰り返す。

 

今の自分を受け入れず 常に頑張る。

 

意識はやがて無意識になり

その負荷な頑張りは当たり前になり

自分が頑張ってる事すら解らなくなる。

 

その頑張りは自分とは違うモノなのに

当たり前なった その過度の頑張りに麻痺する。

 

そして 体は壊れる。

 

元々 在り方 がないという人も居る。

その方が楽だと思い違いをし

社会や人に翻弄されながら生きる。

 

その楽だと思い違いをした生きてる事は

社会や人に翻弄されながら生きてる事すら

気づかなくなる。

数が多いから

テレビで言ったから

社会が言ってるから

流行りだから

皆んなそうだから

それが常識で当たり前だから

私 こうだからと

自分を正当化をし生きる。

 

楽な様で 楽で無い生き方を選ぶ。

 

在り方が無いという事は

生きる姿 が無いという事。

 

この地球上で 在る姿 を持てるのは

唯一人間だけ。

 

在る姿 を無くすのは

人間以外のその他の生物と変わらない。

人の姿をしてるのに

意識や精神は人ではない。

人ではなくなってる。

 

それでは 自分が勿体無いよ。

それでは 自分が可哀想だよ。

 

人は もう既に他の役に立ってる

その中で人は生きてると言う真実。

 

そう在る姿は

そう生きてる・そう生きた証。

 

美しく凛と生きる姿。

それを他の者が見た時

その姿は他の者の憧れともなる。

 

憧れとは その人になるではなく

その人に近づく姿。

 

美しく凛と生きる姿の者が

その在る姿で人生を彩り作る事が

他の者の為になる。

 

他の者の為になってしまう。

と言ってもいい。

 

だから 自分を生きる事

 

そう決め自分を生きる時

自分の為に生きる時

人の為になってる。

 

自分の魂を磨き

自分の器を大きくし生きる姿は

人や社会への影響が自然と大きくなる。

 

自分を極め生きる事。

それが出来るのは自分のみ。

 

人の為に自分を磨くではなく。

自分を磨く事が人の為になる。

 

自分を磨き 極め 進む姿。

その生きる姿が

自然に 自動的に 普通に 当たり前に

人の役に立ってる という事。

 

私はそう在る姿かどうか?

たった それだけの事が人の為だという事。

katsu

 

※情報は2015.10.26時点のものです

Katsu(カツ)

katsu(カツ) クリエイター 福岡県在住

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人生は1度しかない自分が主人公のドラマだと思います。 人はそれぞれにオリジナルの素敵なモノを持っている。 それを活かし 自分を活かすだけ。全てはシンプルです。 僕のイラストや写真や言葉に触れて頂いた方が自分の中にある素敵なモノに気付き、あなたの人生が今よりもっと素敵な物語に変わってもらえれば幸いです。 katsu

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