両親から、子へ。「おもちゃの救急箱」 【クリスマスの贈り物2016】

「クリスマスの贈り物」

クリスマスは大切な人に思いを伝える1年でも最大のチャンス。
西日本新聞と福岡ビィーキで、「あなたの思い出に残る贈り物のエピソードを教えてください」と募ったところ、たくさんのメッセージが寄せられました。
いずれも相手を大切に思う気持ちが伝わる、ステキなエピソードばかり。
全部紹介できないのが残念ですが、これからクリスマス直前まで、ご応募いただいたエピソードと、福岡市内のお店のおすすめギフトを、一日一つずつご紹介していきます。

クリスマスまであと18日

今日はS・Mさん(大野城市/40歳)のエピソード。

両親から、子へ。
「おもちゃの救急箱」

 保育園の時にもらったクリスマスプレゼントは、キャンディ・キャンディのおもちゃの救急箱。

白い救急箱に赤い取っ手、ケースの表面にはナースキャップと白衣を身につけた笑顔のキャンディ・キャンディが描かれていました。

中にはピンセット、注射器、包帯が。

遊ぶうちに中身は自然となくなってしまいましたが、ケースは小学校6年生まで大事にとってありました。

 その後、私は夢だった看護師になりました。

キャンディキャンディの救急箱との関係は分かりませんが、私にとってとても素敵なプレゼントでした。

「名前入りで世界に一つだけ!」
口紅のようにペン先部分が隠れるキャップレスタイプ。無料で名前入れもしてくれる。 パイロットボールペン5,400円/(東急ハンズ博多店5F)

「名前入りで世界に一つだけ!」
口紅のようにペン先部分が隠れるキャップレスタイプ。無料で名前入れもしてくれる。 パイロットボールペン5,400円/(東急ハンズ博多店5F)

※情報は2015.12.7時点のものです

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