夫から、妻へ。「1000円のプレゼント」 【クリスマスの贈り物2016】

「クリスマスの贈り物」

クリスマスは大切な人に思いを伝える1年でも最大のチャンス。
西日本新聞と福岡ビィーキで、「あなたの思い出に残る贈り物のエピソードを教えてください」と募ったところ、たくさんのメッセージが寄せられました。
いずれも相手を大切に思う気持ちが伝わる、ステキなエピソードばかり。
全部紹介できないのが残念ですが、これからクリスマス直前まで、ご応募いただいたエピソードと、福岡市内のお店のおすすめギフトを、一日一つずつご紹介していきます。

クリスマスまであと12日

今日はA・Mさん(福岡市/39歳)のエピソード。

夫から、妻へ。
「1000円のプレゼント」

結婚してから、クリスマスは1000円のプレゼント交換が恒例となった。

1000円って、意外とむずかしい。

お互いが欲しそうなものを、1か月前からそれとなく探り合う。

一番楽しい1か月。

私がいままでもらったものは、色鉛筆・絵本・5本指くつ下・ハンドクリーム・ガーデニング用スコップなど。

振り返ると、私がその年一番はまっていたものの歴史が一目で分かる。

 去年のクリスマスは、私は主人にマグカップを送った。

主人は千円のプレゼントとは別に、「おまけ」と言ってネックレスをくれた。

結婚10周年のクリスマスプレゼント。

思いがけないサプライズが、とってもうれしかった。

今年も、その時期が来た。そろそろリサーチ開始。今年はなににしようかな。

「木の温もりを肌で感じて」
スイス生まれの木製玩具。ビー玉が落ちていくたびに、カラコロと木の優しい響きが聴こえる。 カラコロツリー(S)6,156円/文具と雑貨のお店 ウール(木の葉モール橋本1F)

「木の温もりを肌で感じて」
スイス生まれの木製玩具。ビー玉が落ちていくたびに、カラコロと木の優しい響きが聴こえる。 カラコロツリー(S)6,156円/文具と雑貨のお店 ウール(木の葉モール橋本1F)

※情報は2015.12.13時点のものです

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