娘から、母へ。「おかさんのおねがい」 【クリスマスの贈り物2016】

「クリスマスの贈り物」

クリスマスは大切な人に思いを伝える1年でも最大のチャンス。
西日本新聞と福岡ビィーキで、「あなたの思い出に残る贈り物のエピソードを教えてください」と募ったところ、たくさんのメッセージが寄せられました。
いずれも相手を大切に思う気持ちが伝わる、ステキなエピソードばかり。
全部紹介できないのが残念ですが、これからクリスマス直前まで、ご応募いただいたエピソードと、福岡市内のお店のおすすめギフトを、一日一つずつご紹介していきます。

クリスマスまであと6日

今日はN・Kさん(福岡市/38歳)のエピソード。

娘から、母へ。
「おかさんのおねがい」

 サンタさんに手紙を書いていた7歳の娘が、「昨年も、お母さんだけサンタさんからプレゼントが来なかったね」と言い出しました。

毎年イブの夜に子どもたちのプレゼントを枕元に置き、私は主人へのプレゼントを枕元に置くのです。

届いたプレゼントを開いて嬉しそうに報告する時、「あれ!? またお母さんに来なかった…」と思ったみたい。

そして私に「お母さん、ほしい物を心の中で願ってて!!」と言ったのです。

イブの夜。娘がサンタさんに書いた手紙には、「こころのなかでおもっているおかさんのおねがいかなえて」と書いてありました。

子どもたちが喜ぶ笑顔が嬉しいから何もいらないと思っていたけど、次女の優しい気持ちももらえて、とても幸せなクリスマスでした。

「プレゼントにはムヒカさんの言葉を!」
「子どもは遊んで、遊んで、遊んで、幸せにならないといけない」ムヒカさんの生の声が、メッセージブックに! 『世界でいちばん貧しい大統領からきみへ』1,296円/汐文社

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※情報は2015.12.19時点のものです

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