【Tomoe Kubo】梅の花 東風吹く時を 待ち侘びて 主に届けと 香り立たんや

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から㉓〜

先日

九州国立博物館の

寺社仏閣展に行ってきました。

九州国立博物館は

太宰府天満宮に隣接していることもあり、

ご挨拶と、新年の初詣に行ってきました。

菅原道真公の辞世の句

「東風吹かば 匂い起こせよ 梅の花

主なしとて 春な忘れそ」

時空を超えて、届くことを願って。

道真公が、なぜ天神様となったのか。

その物語を綴った、教科書でお馴染みのあの絵巻も、寺社仏閣展で展示されてます。

面白いイベントもしてましたよ〜(*≧∀≦*)

皆様も是非♡

詳しくはブログにて更新します。

そちらもご覧頂けると嬉しいです。

神様の存在。

信じているのか

信じていないのか。

形が無いからこそ

形を求めるけれど。

その昔はきっと

風に

海に

山に

自然に

目の前の人の中に

私という

存在の中に

感じることの出来る

その事そのものを

神と

呼んでいたんだろうな。

そんな風に

最近よく感じるんだ。

昔、芥川龍之介の「蜘蛛の糸」という話を聞いて、怖くて眠れなくなった事がある。

死を知って始めて生を観る

そんな人間は

死の先を観る事など出来なくて

知りたいという欲求が

知らない事への恐怖を生むのかもしれない。

畏敬の心

その奥に眠る

ただただ

神に愛された存在であることへの愛しさが

八百万の神を生んだのかもしれないな

なんて。

ナンパしたドイツ人に

英単語を捻り出しつつ

日本は楽しい国だなぁと思っていたんだ。

去り際に「またすぐに日本に来たくなりました。」と話すドイツ人に手を振りながら

再会を願って。

大好きな日本を感じる。

そんな時間を敢えて持つのも、良いもんだ。

※情報は2014.1.22時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!

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