勇気を出して子宮頸がん検診を!検査の方法って?

受けた方がいいのはわかっているけど
 子宮頸がんって、20代とか30代とか、若い人でもかかることがあるそうですね。私も30代、子宮頸がんにならない保証はないし、検診を受けた方がいいという思いはありました。でも、検査時の格好とか、いろいろと考えていたら、受診する勇気がなかなか出ず。

 でも今回、会社の健保で補助も出るということだったので、思いきって検診を受けることにしました。もちろん、「もし、がんが見つかったらどうしよう。」という不安はありましたけど、早期発見できれば治る可能性が高まります。

良かった!検査前の丁寧な説明でひと安心
 検診を受けた飯塚病院予防医学センターはすごく綺麗で、受付の人の説明もとっても丁寧でした。人間ドックや他の検診を受ける人もいましたが、予約制なので比較的スムーズに流れていたと思います。



 名前を呼ばれて!検診室の前で待っている間、ドキドキしてたまりませんでした。でも良かった、検査の前に先生から、これから始まる子宮頸がん検診の検査方法などについて丁寧に説明をしてもらえてひと安心。

 そうそう、検査までゆったりとした待合室で過ごせたのはリラックスできて良かったです。コーヒーのサービスもありました。

いざ、診察台へ!優しい声かけにホッ

 とうとう私の検診の順番です。問診では、初潮の時期や最近の生理、生理の間隔などを聞かれました。

 その後、いよいよ診察台へ。先生との間にはカーテンがあって、顔は見えなくなっています。

 「動きますよ~」と声をかけられ、椅子が自動で上がり後ろに倒れます。脚を固定した部分が左右に開き、緊張のあまり硬直!その様子に気付き「大丈夫ですよ~、息をゆっくり吐いて力を抜きましょう」と優しく声をかけてくれて、緊張もほぐれました。

 今回の私の検診は視診・触診と子宮・卵巣のエコー、子宮頸部細胞診。視診は子宮の入り口の様子を見るために、膣鏡という器具を挿入します。あとは細胞診のために子宮の入り口の細胞をブラシのようなものでこすり取って終了。この間、全部で5分くらいだったでしょうか。検診後、診察台は自動で元の位置に戻り、検診終了です。

ひとまず安心、やっぱり検診を受けて良かった!
 診察台から降りて下着を整えた後、先生から検査結果の説明を受けます。

 視診・触診・エコーの結果では、子宮と卵巣に異常はなし。細胞診の方法は、子宮頸部からこすり取った細胞の中に子宮頸がんの細胞がないかを、専門の技師さんが顕微鏡で調べるというもの。結果は2~3週間後に届くそうです。

 細胞診の結果待ちとはいえ、先生から丁寧に説明していただいて、ひとまず安心できました。

 初めての経験だったので緊張しましたが、検診の前と後に先生からわかりやすく説明してもらえたのは、良かったですね。安心して検診を受けられました。これなら定期的に子宮頸がん検診、受けられると思いました。

 

■関連情報

vol.1-検査から始まる不妊治療 妊活のすすめ!
http://aih-net.com/pikarada/column/20151204_2.html

vol.2-検査から始まる不妊治療 妊活のすすめ!
http://aih-net.com/pikarada/column/20151204_2_2.html

vol.1-カラダを冷やす・温める 食材の持つ力がスゴイ!和漢食のすすめ
http://aih-net.com/pikarada/column/20151204_1.html

vol.2-カラダを冷やす・温める 食材の持つ力がスゴイ!和漢食のすすめ
http://aih-net.com/pikarada/column/20151204_1_2.html

ピカラダ/女性の病気/子宮頸がん
http://aih-net.com/pikarada/woman/cancer/cervical_cancer.html

ピカラダ/受けようケンシン/女性におススメ
http://aih-net.com/pikarada/healthcheck/recommended/

 

※情報は2015.12.15時点のものです

ピカラダ by飯塚病院

輝く女性を医学的な観点から応援します!

ピカラダWEBサイトへ

関連タグ

この記事もおすすめ