新旧フランス映画を楽しんで(2/8,9,11日の3日間、KBCシネマ)

アンスティチュ・フランセ九州は、フランス映画の魅力を紹介する映画祭「カイエ・デュ・シネマ週刊in福岡」を開催します。映画批評誌『カイエ・デュ・シネマ』の編集委員が選んだ若手監督作品から日本未公開の「7月14日の娘」と、フランス映画史上最も偉大で詩的な監督の一人とされるジャン・グレミヨンの「燈台守」「曳き船」を上映します。

2月8日(土)、9日(日)、11日(火・祝日)の3日間。いずれも午後0時30分開始。11日の上映後は、フランスの人気俳優で監督でもあるヴァンサン・マケーニュを特別ゲストに迎えトークショーを行います。

前売り1200円、当日1500円。学生・60歳以上1000円。会場・問い合わせはKBCシネマ1・2=092(751)4268。

アンスティチュ・フランセ九州 文化企画担当 石橋美砂さん

from西日本新聞「わたし活性化計画」面

※情報は2014.1.25時点のものです

KBCシネマ1・2

住所福岡市中央区那の津1−3−21
TEL092-751-4268
URLhttp://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/

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