いつの間にか大事にしてしまった私。輝きを失うダイヤ

人はいつの間にか自分を大事にしてしまう事がある。

 

傷つきたくない。

失いたくない。

汚れたくない。

無くしたくない。

 

として大事に大事にと自分を守る。

 

まぁ 解らなくもない。

大事な自分が居るし 大事な自分が居たって良いよ。

 

ただ 大事にし過ぎる。

大事にし過ぎるんだな。

 

えー 大事にしちゃいけないの?

 

って思うかも知れないが

大事にしすぎちゃいけないよ。

 

例えばね

100円のダイヤがあって

100円のダイヤモンドなら

 

傷ついてもいいし。

失ってもいいし。

汚れてもいいし。

無くしてもいい。

 

対して気にもならないよ。

100円だからね。

 

でも 1億円のダイヤなら

 

傷つけたくない。

失いたくない。

汚したくない。

無くしたくない。

 

となる。

良いダイヤだからね。

高価なダイヤモンドだからね。

 

よく考えて よくよく考えて。

自分がダイヤモンドだとしたら。

 

100円のダイヤなら

 

傷ついてもいいし。

失ってもいいし。

汚れてもいいし。

無くしてもいいんだろ。

 

でも 1億円のダイヤだから

 

傷つきたくない。

失いたくない。

汚したくない。

無くしたくないんだよね。

 

ダイヤとして人を例えるなら

いや 僕は人は皆んなダイヤだと思ってる。

事実 人はそうなんだ。

 

ダイヤの価値は自分の価値。

自分の価値を大事にしてしまった。

 

100円のダイヤなら気にもならないのに

1億円のダイヤだとして自分を大層なモノにしてしまった。

 

君は大層なモノなんだね。

大事だもんね。

 

だから大事だから

まずはその1億円のダイヤに壁を囲いこんだ。

傷つかないように

失わないように

汚れないように

無くさなないようにね。

 

でも心配だから

鉄の金庫にその1億円のダイヤを入れた。

 

それでも心配だから

警備員を雇いその1億円のダイヤ見張らせた。

 

それでも心配だから 大事だから

結局 自分でその1億円のダイヤを見つめ続けるしかない。

 

傷つかないように

失わないように

汚れないように

無くさなないように

 

大事なその自分というダイヤを見つめ続けた。

 

ずっーと ずっーと 同じ場所で。

大事に 大事に ずっーと ずっーと。

 

そこから動けなくなってしまった。

 

その方が安心だからね。

その方が心配ないからね。

 

ずーっと ずーっと。

 

100円のダイヤなら気にもならないのに

1億円のダイヤだもんね。

1億円のダイヤだから大事だよね。

よく考えて よくよく考えてみ。

 

100円のダイヤなら

傷ついてもいいし。

失ってもいいし。

汚れてもいいし。

無くしてもいいのに

 

なぜ 1億円のダイヤは

傷つけちゃいけないし

失っちゃいけないし

汚れちゃいけないし

無くしちゃいけないのだろう。

 

なぜ?

 

あの人は色々と楽しそうに

色んな経験をし経験値を増やし

たった一度の人生を楽しんでるのに

 

なぜ 私にはそれが出来ないのだろう。

 

なぜ?

 

人は皆んな同じ1億円のダイヤ。

あの人は簡単に扱えるのに

私は大事にするのだろう。

 

なぜ?

 

それは 同じ価値のモノなのに

あの人と同じ価値あるモノなのに

自分を大層な高価なモノといつの間にかしてしまったんだ。

 

めっちゃ高価な1億円のダイヤだと。

 

自分でも気づかないうちに

傷つけちゃいけないし

失っちゃいけないし

汚れちゃいけないし

無くしちゃいけないと気づかず思ってしまった。

 

自分で自分を大事にし過ぎて大層なモノになっちゃった。

 

1億円のダイヤだとしても普通に扱える人は沢山いる。

 

普通に

傷つけても

失っても

汚れても

無くしても

 

まっ 良いんじゃない♪

って思える人も居るんだ。

 

大層なモノや1億円のダイヤですらないのさ。

 

自分が大層なモノじゃなきゃなんだって出来るよね。

 

人が備え持つ

好奇心や

チャレンジや

興味や

勇気。

そして冒険心。

 

もっとたった一度の自分の人生を冒険出来るはずだ。

 

人の経験という時間の中で

次に出てくる新しい芽達からしたら

何もまだ出来ない新しい芽達からしたら

それだけ出来てその場に居る君は凄い人だろ。

凄いなぁ そんな事出来て~。

って人だろ。

 

上を見て動けず

自分より出来てる人を見て動けず

自分が大事で傷つけないようにして動けず

その場でじっとし 周りを見てる。

 

よく考えて よくよく考えて

上がいるって事は 自分も常に新しい芽。

 

どんだけ自分が凄いと思う所に行っても新しい芽な自分。

 

それが解ってれば

決して 自分は大層なモノに ならない。

そうは絶対にならないはずだよ。

 

まだまだ 私には可能性がある。

昨日の自分を超えて行こっと♪

 

そんな事だけだ。

何も恐れない

自分という自分の人生の冒険者。

 

君が君を超えてやんなきゃ

誰も君というダイヤは磨けないんだ。

 

ダイヤはこの星で1番硬い鉱物。

 

ダイヤを磨くのはなんだと思う?

ダイヤを美しい形にするのは何だと思う?

 

ダイヤはね ダイヤで磨かれるんだよ。

ダイヤはダイヤで削られ 人が好む1番美しい形になるんだ。

 

人はダイヤ。

人もダイヤ。

 

人と触れ合い磨かれ 1番自分らしい美しい形になっていく。

そして 輝きを増す。

 

しょせん どーって事ないさ。

大した事ないさ。

 

そんな どーって事ない 大した事ない

価値あるダイヤモンドな君。

 

私は私の輝きを人の中で作り出せばいい。

 

価値はあるが大層なモノじゃない。

守る必要もない。

 

だって輝くんだから。

 

大事にするのではなく

もっと もっと 大切にしてくれ。

 

大切に私というダイヤモンドをね。

 

君の内側で磨かれるのを待ってるよ。

君が1番 君を期待してるからね。

 

うぉっ!眩しすぎるぜ!ってね。

 

楽しいね。人って。

傷もつくけど 磨かれる。

 

そんな人が沢山いる人生って最高だっ。

てね。

katsu

※情報は2016.1.13時点のものです

Katsu(カツ)

katsu(カツ) クリエイター 福岡県在住

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人生は1度しかない自分が主人公のドラマだと思います。 人はそれぞれにオリジナルの素敵なモノを持っている。 それを活かし 自分を活かすだけ。全てはシンプルです。 僕のイラストや写真や言葉に触れて頂いた方が自分の中にある素敵なモノに気付き、あなたの人生が今よりもっと素敵な物語に変わってもらえれば幸いです。 katsu

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