クラウドソーシングという場があること – 九州お仕事モールでスローワークライフ

お久しぶりです。

ノラ猫コラムニストこと久保 巴です。

放浪生活を始めて、いつの間にか冬になっていました。

ぃやはや人間どうとでもなるとはこの事をいうんでしょうか。謎

前回記事からだいぶ経ってしまいました。続き記事だったのに。てへぺろ(いつ書いたんだっけ?)

 

☆前回記事「スマホ案件に出会う!」

前回記事は、「スマホ案件を見つけたよ~」って内容でしたね。

その後、クライアントの方と何度かメッセージのやり取りをしました。

まぁ、結論から言えば「またの機会に…」ということになったんですよ。

現状、「月に20本」をUP出来るかどうかが怪しかったから。

難しいもんだなぁ、なんて思いました。

正直な話。

 

スマホ案件があっても、どこに居ても、何をしていてもっていうのは、難しいものなのかなぁ?なんて思ったりもしたんだよね。

だけど、

実際私は、とはいえこうしてオシモー(クラウドソーシング「九州お仕事モール」のこと)コラムはUPしているわけです。笑

 

「どこに居ても、何をしていても」っていうのは、不可能では無いって事なんだよね。

そんな事を、今だ呑気に考えていたりします。

 

さて。

前回記事の続きはこれくらいにして

今回のテーマは【クラウドソーシングという場があること】。

 

年末に、面白い事があったのですよ。

私はこのオシモーコラム以外に、【Fan Fun Fukuoka】というwebサイトでもコラムコンテンツを持っているのね。

☆コラム「ノラ猫とわキャッタピーが行く!」

☆最新記事「旅して実感 “日本はとても元気で、とても温かい”」

オシモーコラム同様、気ままに更新させて頂いているのですが、

そのコラムを読んで下さった方が、コラム末尾に記載された私のブログURLへ飛んで、ブログの末尾に記載された私の連絡先へと直接連絡してきて下さいました。

 

ある会社で、系列の会社の紹介文を書く仕事をしてくれないか?ということだったんだけど…

そりゃぁ最初はびっくりで、「誰!?怪しい!」なんて思ったんだけどね。笑

九州のライターさんを探して色んな記事を読んでいた中で、私の記事も目に留まったんだって。

有難かったけれど、現状をお話する中でなかなか難しい感じは否めなくて。

何より私自身が、現状をどうにかしてでもそのお仕事を引き受けたい、という気にはならなかったんだ。

 

だけど、ライターさんを探している中で、実際に文章を読んで連絡を下さったことが殊の外嬉しくて、ただ断るというのがとても偲びなかったの。

だから、もしかしたらもう知っていたかもしれないけれど、「九州お仕事モール」からライターさんにコンタクトを取ってみては如何ですか?と、メッセージを送ってみたのね。

もしかしたら、既にオシモーを使ってたかもしれないけれど、って。

 

その時、なんだかすごく嬉しかったんだ。

私はオシモーに関わる人達が大好きだから
誰かに「オシモーっていうのがあるんです」って言えることが、なんだかすごく嬉しかった。

自分が仕事を受ける・受けないじゃなくても、好きなものを繋ぐということの幸せを、味わった気がしたっていうのかなぁ。

あぁ、クラウドソーシングというものの醍醐味は、こういうところにあるんだろうなぁ、なんて思った。

お互いに有難うございましたという感じでやり取りは無くなった。

その会社が、その後どんな風にライターさんを探したのかもわからないけれど

もしかしたら、オシモーを通じて、誰かがその仕事をしているのかもしれないなぁと思うだけで

なんだか顔がニマニマとしてくるわけです。

このオシモーという場は、そういう場なんだなぁ、なんて。

 

今日も、誰かと誰かが繋がってるんだろうねぇ。

 

そんな場で、こうして書かせて頂ける幸せに

心からの、愛を込めて。

 

今年もまた、度々お会い出来るのを楽しみにしています。

どうぞ、まったり気ままにお付き合い下さいませ。

 

日々のブレイクタイムに、縁側なひと時となりますように。

※情報は2016.1.27時点のものです

九州お仕事モール(略してオシモー)

URLhttp://cs.nishinippon.co.jp/
その他

日本最大級のお仕事サイト『ランサーズ』と、西日本新聞社の提携で立ち上がった地方特化型のお仕事サイト。「福岡・九州をもっと豊かな元気な街に!」というスローガンのもと、地元のみなさんへ新しい働き方を提案します。

久保 巴

現在のら猫(写真に写る猫は私の仮の姿です)

2013年に仕事を辞めてからというもの、プラプラしながら色んな仕事に手を出す。

そんな中、西日本新聞webサイトでコラムを書かせて頂くようになる。あれやこれや綴る傍ら、身内の死をキッカケに様々な断捨離を行う。…仕事まで。てへ。笑 

最近はまたちょっと面白そうな仕事をしてみようかなと思い、ムボーな業界に目を付けている。オシモーも然り。笑 西日本新聞の子ども向け紙面キャラクター「わキャッタピー」にマジ惚れし、相棒として共に歩んで約半年。

次に私とわキャッタピーが挑むのは、「パソコンでお仕事」な世界。パソコン音痴な私だから書けるだろうレポートを、わキャッタピーと共にお送り致します。(ブログを日々更新中!)

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