肥満・代謝に関わる遺伝子知り正しいダイエットを!

皆さん、こんにちは。フィジコの部屋へようこそ!

寒くなりましたが、体調崩されていませんか?? 

私は半袖で頑張っています!(本当は着ぶくれしています(笑))

今回は、私が出会った「フィジカル遺伝子分析サービス」について、詳しくご紹介しますね!

☆前回のおさらい☆

理想の身体を手に入れるために、一年発起した私、フィジコが出会った、フィジカル遺伝子分析サービス。このサービスは、「今の自分を知る」ためのものです。「今の自分」とは、生まれ持った体質(個性・特徴)とライフスタイルから成り立っていて、その体質を知るための方法が、遺伝子分析です。

※前回の記事「遺伝子分析でダイエット!?」⇒https://fanfunfukuoka.com/column/35859/

☆効率的に、健康的な身体を手に入れる☆

私たちのヒトの身体は、約32億個という膨大な数の遺伝子によって構成されています。

フィジカル遺伝子分析サービスは、その32億個の中から、「肥満・代謝に関わる3つの遺伝子」、「運動能力(フィジカル)に関わる4つの遺伝子」、合わせて7つの遺伝子を選んで分析するというもの。

なんだか難しい…なんて思わないでくださいね(笑)

この7つの遺伝子を分析して、自分の身体の特徴や個性を知ることが、効率的に健康的な身体を手に入れるための第一歩なのです!!

 

☆フィジカル遺伝子分析サービスの紹介 前篇~「肥満・代謝に関わる遺伝子」~☆

「肥満・代謝に関する遺伝子」を分析して、自分がどのタイプか、自分にはどういったリスクがあるのかを知ることができます。検査によって、次の3つのタイプに分けることができます。

例えば、糖抜きダイエットをしても痩せない人。

実は、糖では太りにくく、脂質が原因の体質、脂質摂取リスク型の可能性があります。そう…白米や麺類などではなく、おかずとして食べている脂質が、太る原因をつくっていたのかもしれないのです。

また、食べても太りにくい、太ってはいないけれど身体が引き締まっているとは言えないという人は、エネルギー消費リスク型の可能性があるのかもしれません。

これ以外にも、2つ、3つのタイプが掛け合わさったリスク型の方も、実は多くいるようです。

 

☆なぜ太る??☆

太る = 摂取エネルギー > 消費エネルギー

ひと言で表すと、こういうこと。摂取エネルギーが多すぎると、その余ったエネルギーは脂肪として体に蓄積され、過剰になりすぎると太ってしまいます(汗)

だからと言って、摂取エネルギーを少なくすると、防衛本能が働き、消費エネルギーを減らそうとして…そう、太ってしまうのです(泣)

これだけでも、“バランス”が大切なことが分かりますよね。

そして、消費力にも個人差があり、消費するもの(脂質・糖質)にも得意・不得意があるのです。自分がどのタイプなのか、どういった個性・特徴があるのか、知りたくなりませんか??

 

☆衝撃の事実が発覚!!☆

一足お先に分析サービスを受けた、私フィジコ…勝手に糖質摂取リスク型だと思っていました。なので、食べ過ぎた時、太ってきたなと感じた時は、大好きな白米や麺類を我慢してきたのです。なのに、なのに…この結果を受けて、焼肉の食べ方が変わりました。ラーメンや海鮮丼を食べる時間も考えるようになりました。そして、ちょっと真剣に、運動をしてみようと思っています。

「食べている時が一番幸せ」と豪語するフィジコ。スマホは食べ物の写真でいっぱい(笑)

「食べている時が一番幸せ」と豪語するフィジコ。スマホは食べ物の写真でいっぱい(笑)

今回は、ここまでです。

次回の更新では、「運動能力(フィジカル)」に関わる4つの遺伝子について、そして気になる検査結果をご紹介したいと思います。

 

※情報は2016.1.26時点のものです

フィジコ

いろいろと心境の変化や身体のことを考え始める30代前半の女性。医者や美容のプロではないが、ある意味「健康オタク」。流行には敏感でミーハー要素は持ちながらも実は慎重派。仕事もプライベートも充実。ただ最近、身体や心の老いや健康が気になり始めている。フィジコは聞き上手なため、いろいろな人が相談にやってきます。

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