博多駅エリアがさらに進化!JRJP博多ビル 商業施設は4月27日OPEN

九州新幹線全線開通、JR博多シティ開業から5周年となる今年、博多駅エリアがさらに進化します。

JR九州と日本郵便が共同で再開発を進めているJR博多駅前の「JRJP博多ビル(福岡市博多区)」の商業施設が4月27日(水)にOPENします。

地下1階環境イメージ

地下1階環境イメージ

注目は、博多駅の人気飲食ゾーン「くうてん」を運営する株式会社JR博多シティが展開する地元有名店を揃えた地下1階の飲食ゾーン「駅から三百歩横丁」。

「福岡には美味しい路面店がたくさんあるけど、ビジネス街以外はなかなか行く機会がない」という方々に朗報。

肉専門店の「たんか」、二◯加屋 長介・釜喜利うどんの系列となるうどん居酒屋「酒 福岡屋」など、地元の有名店11店(うち商業施設初出店:7店)が、『博多駅から三百歩』で楽しめるようになります。

 

地下1階の「駅から三百歩横丁」だけでなく、1階には「元祖いかの活造り 河太郎」が、2階には九州初出店となる「俺のフレンチ」、ホークスタウンから移転OPENとなる「ハードロックカフェ 福岡店」などが入り、九州・福岡の「食の新名所」が誕生します。

ビジネスパーソンだけでなく、国内外の観光客からも注目が集まりそうな新スポット「JRJP博多ビル」。今春、さらなる進化を遂げる「博多駅エリア」に期待です。

 

※情報は2016.1.30時点のものです

JRJP博多ビル

住所福岡市博多区博多駅中央街8-1

大きい地図で見る

関連タグ

この記事もおすすめ