パパと娘で街に出た。え??まさか…幼児用トイレが女性トイレの中にしかない??

パパと娘が街に出たら、トイレはどうする?

そんなドタバタシーンに遭遇するパパたちも多いかと…。

はい、やのっちパパです。

時は2016年、世の中では子育て支援への動きが高まり、以前より子育てがしやすい環境になってきたと思います。

働く女性・子育てする男性・男女共同という視点、イクメンやカジダンというパパの育児への関わり方の推進などなど、多方面から「子どもを育てやすい」社会を目指す流れが出てきています。

こうやって町中でもパパと子ども達の姿をよく見るようになりました。

こうやって町中でもパパと子ども達の姿をよく見るようになりました。

制度、支援、給付金、子育て対策…

国や自治体の大きな動きはよく聞いたり見たりしますが、私たちの身近の隅々までその対応が行き届いているかというと、そこはまだまだと感じています。

きっと子育て中のママたちでも思うことが多々あると思います。

それにも増して、パパも子どもと関わる中で…、特に社会や街へと出た時にその行き届いてない部分に戸惑うことや悩む点が多くあると思います。

悩みがありつつも、ともに一緒に暮らす子育て社会へ。

悩みがありつつも、ともに一緒に暮らす子育て社会へ。

たかが散歩、たかが買い物…

でも子どもと一緒だから、パパだから直面するドタバタを私の実体験から見ていこうと思います。

『え??まさか…幼児用トイレが女性トイレの中にしかない??』

2歳になったばかりの娘。

私が休みで奥さんが仕事の時に、よく2人で買い物へ行きます。

こうやって、カートに娘をのせて買い物しています。

こうやって、カートに娘をのせて買い物しています。

今の時代、パパと子どもだけっていうのも珍しくはなくなりました。

私も含め、よくパパと子どもが一緒の様子を見かけるようになりました。

我が娘、最近トイレトレーニングを始めたばかりで、日中はまだ市販の紙オムツで過ごしています。

もう最近の紙オムツはすごくて、何時間も大丈夫!なんです。(個人的には濡れた状態で何時間も…っていうのはありえないですけど。)

なのでお出かけ中などは助かります。

まだおしっこぐらいなら、娘には悪いですがそのまま家に帰って…っていうことも多々あります。

娘もお出かけ中は色々なことに夢中でそんなことは忘れているのでw

しかし…これがうんちだったらどうでしょうか??

出る前に言ってくれたらいいのですが、さすがにまだそこまでは出来ません。

だから静かにするんです。出るんです。

家なら踏ん張ったり力んだりするので分かりやすいのですが、さすがにお出かけ中となるとそれもないです。

こちらが気づくのは3つの要素は

・歩き方がぎこちなくなった。

・おしりのところがもっこりとふくらんだ。

・近くからあの臭いが臭ってきた。

この1つでも当てはまると…残念ながらうんちをしていますww

さ~、そんな時…あなたならどうしますか??

勿論、カバンの中には「替えのオムツ」「お尻拭き」等は持って行っているとして。(さすがにここがなければもう帰るか、そのままかしないです。)

そこで持っていなかったら、スーパーや薬局で買えば大丈夫です。

しかしさすがにコンビニには売ってないのでご注意を!!

その辺を持っているなら、もう替えるのが当たり前なんですが…ここでまた問題が発生!!

そう…

幼児用トイレが女性トイレの中にしかなかったりするのです。

時にあります、いや結構ありますww

所謂「多目的トイレ」ってやつですね。

こういう看板があるトイレです。

こういう看板があるトイレです。

中が広くて、幼児とかを座らせるイスとかあったりするあれです。

それがもう完全に女性トイレ内の一画にあったりするのです。

娘を連れているからっていって…

さすがにパパが女性トイレに失礼するっていうのもダメだし、ともあれ事情が事情であるとしてもなかなか入りづらい。

ママと子どもだけなら問題はないですが、パパと子どもでは、これは結構イタイ問題です。

娘は、うんちが出てソワソワ。

私は、そんな娘をみてソワソワ。

そしてトイレの前でソワソワ。

もうこの時は、さすがにどうかしないといけなかったので、狭いですが男性用のトイレの個室に入り替えました。

ま~最近ではこんな感じに男性の個室も設備されています。若干狭いですがw

ま~最近ではこんな感じに男性の個室も設備されています。若干狭いですがw

最初からこうすれば良かったんですけどw

なかなかあの個室では…という心理が意外と働くものです。

ママと子ども

それに対しては、そういうトイレなどの設備は整ってきました。

でも…今では、パパと子どもっていうのも増えています。その時にこういう境遇に陥っているパパもいると思います。

ぜひ「多目的トイレ」「幼児用トイレ」は男性女性ではなく、真ん中ぐらいに整備をお願いします。

贅沢を言えば、大型スーパーなどはその個数も増やしてください。

『ママにも優しい。でもぜひパパにも優しい子育て環境を!』

『ママにも優しい。でもぜひパパにも優しい子育て環境を!』

やのっちパパ

⇒Vol.102「育児休暇を取得する男性って実際にどうですか?」につづく。

 

※情報は2016.3.1時点のものです

やのっちパパ 矢野浩樹

福岡県朝倉市出身。大学卒業後、独学で保育士資格を取得。その後、学童保育指導員・保育士・子育て支援アドバイザーを経て、今も多くの子どもたちの体験学習や若者育成の仕事に関わる。またマダガスカルのスポーツクバーラ伝道師や子育て講座のファシリテーターとしても多方面で活躍中。 現在、2歳の娘の子育てに日々奮闘中!パパ目線、元保育士目線などから…現在の子どもの成長や子育て状況をユルめに、そして独自的に語る子育てコラム。 連載100回を越え、現在も不定期ながらも火曜日正午に連載中!

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