下半身ダイエット&筋力強化に効果的なヨガポーズ

皆さん、こんにちは。フィジコの部屋へようこそ!

花粉症の私には、辛い季節ですが、3月になりました。春です。少しずつ薄着になる季節です。引き締まった身体を手に入れるために、いよいよ本格始動か!?

今回は、福岡のピラティス&ヨガスタジオ「リアン」さんにご相談し、フィジコにぴったりな“ヨガのポーズ”を教えていただきました。

 

☆前回のおさらい☆

フィジカル遺伝子分析サービスのうち、「フィジカル(運動能力)」の分野について、ご紹介しました。「運動能力」に関わる遺伝子分析で、“老化”や”美容”などに関する将来のリスクを知ることもできる、という想いもよらないことを知ることができました。

https://fanfunfukuoka.com/feature/38422/

☆フィジコの検査結果

糖質よりも脂質で太りやすく、代謝が活発なため筋肉がつきにくく、その結果太ってしまう「エネルギー消費リスク型」。そのため、下半身の筋力強化がおすすめという結果でした。

・特に下半身強化のための筋力トレーニング

・自転車や水泳など少しハードな全身運動

☆福岡のピラティス&ヨガスタジオ「リアン」さんからアドバイス

運動が決して得意ではないフィジコ。まずは、ヨガに興味を持ちました。そして、福岡のヨガスタジオ「リアン」で、フィジコにとって効果的なポーズを教えていただきました。

このポーズは、フィジコだけでなく、同じような検査結果になった方、下肢を引き締めた方にもおすすめです。ぜひ、取り入れてみてください。

キーワードは、下肢と体幹の強化。

【A】イスのポーズ 

→下肢や体幹の強化、内ももの引き締めに効果的なポーズ。

ポーズの流れ

1.立ったままの状態で足の内側を合わせる

2.両手のひらを床に向けて腕を胸の位置まであげる

3.息を吸って背筋伸ばし、息を吐いて、膝がつま先より前に出ない範囲で重心を下げ、椅子に腰掛ける形で保持する

4.ポーズが完成してから、3~5呼吸程度キープする

5.息を吸って膝を伸ばし、腕を元に戻し立位に戻る

【B】イスの捻じりのポーズ

→ Aのポーズの応用編で、さらに内臓を刺激してデトックスにも効果が!?

ポーズの流れ

1.イスのポーズから手を胸の前で合掌し、息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら捻じる。

2.肘を膝にかけて捻じりを深める。ポーズが完成してから、3~5呼吸。反対側も同じ流れで行なう。

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