徹子の部屋40周年、勝手にお祝い申し上げます。vol.1 【水引トットちゃん】

はじめまして。

水引デザイナーの長浦ちえです。

「結ぶ人・結びつける人」の意味を持つ、TIER<タイヤー>というブランドで水引をテーマに活動をしています。

コラムのタイトル。「勝手に水引申し上げます。」

TIERのホームページの中に、

自分がリスペクトする憧れのブランドや企業さまの広告を勝手に水引で作ってみたら…

まさに直球「勝手にシリーズ」という至極勝手なコーナーがありまして…

私が驚くほどコアで熱いファンを持つこのシリーズであります。

「勝手に水引申し上げます。」

この度、ファンファン福岡さん公認で(笑)勝手にシリーズの進化版としてコラムを書かせていただくことになりました。

勝手に“水引”の箇所が、時に御礼であったり感謝であったりエールであったりするかもしれません。

その時々のことを結んでゆこうと思います。


さて、長くなりましたがVol.1の今回。

この作品がご縁でコラムがスタートしたと言っても過言ではない「水引トットちゃん」そう、黒柳徹子さまです。

「徹子の部屋40周年、勝手にお祝い申し上げます。」

始めることって結構最初の「えいっ」ていう勇気だったりするけれど、続けるというのは、そうそう簡単なことじゃない。

それを月曜日~金曜日、40年間も続けるなんて今の私には想像つきません。。。続けるって偉大。

人のお話しを聴きだしていくことも事前の勉強が必要、話題の引き出しも、色んなバランス感覚が必要。

コラム初回ということもあり、徹子さんの偉業を勝手にお祝いさせていただき、そして、あやからせていただきます。

何故、水引トットちゃんが誕生したかと言いますとね…

水引の結びで「亀の子結び(亀結び)」というものがあります。

亀の子結び

亀の子結び

その名の通り、主に水引細工では亀の甲羅や鶴の背中部分、お花の花弁や葉などに使われる結びです。

この結びの途中にトットちゃんが現れる瞬間がありまして…

ココ!

この時にどうしても徹子さんの髪型にしか見えず、毎度毎度、手を止めては徹子さんの似顔絵を描いていたのです。。(仕事進まない)

最初のあわじ結びの位置などもすべてが完璧で、徹子さんの為にある結びですよね!

ちなみに、この亀の子結び。

今年の干支である申にもなりますよ!孫悟空をイメージして作りました。

このような様子で、勝手に水引申し上げていきたいと思いますので

水引を身近に感じながら愉しんでいただけると嬉しいです!

TIER HP⇒http://tiers.jp/

Instagram⇒https://www.instagram.com/tier_chie/

 

※情報は2016.3.5時点のものです

長浦ちえ

水引デザイナー。水引と紙、伝統と現代、ヒトとヒト…そんなモノやコトを結びつける視点でモノ作りに携わる。水引を中心としたプロダクトや広告など、企画・開発・デザインなど幅広く手がける。  著書に『手軽につくれる水引アレンジBOOK』(エクスナレッジ刊)

http://www.tiers.jp/

関連タグ

この記事もおすすめ