【Tomoe Kubo】枝先に 今か今かと 芽の開く 寒暖するは 春を待ち侘ぶ

のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から㉖〜

 

最近、ガチの喫茶店や、カフェっぽいカフェにはまっている私。

激甘なカフェラテしか飲まないクセして

「豆にこだわってるお店は、やっぱ違うね」

なんて知ったかぶったりしてる。

わかってねーだろ。

なんて言われそう(笑)

とは言え、カフェオレだろうとカフェラテだろうと、

珈琲が美味しいと、やっぱ美味しいんだ。

 

今更だけど、私割と歴史好きなんです。

現在九州国立博物館で公開中の大神社展に行った時も、

ドイツ人さんに語りたくても語れないもどかしさで、どれ程「キーーーーッ」てなった事か。

話したら話したで

ウザかったかもだけど。

うはは(笑)

 

どれだけ時代が移り変わっても

昔も今も、人は同んなじ事で悩んで来てるんだなぁ〜って

感じずにはいられない。

今の私と同じように

嫉妬にまみれ

愛を欲しがり

別れに泣き

お金や権力に争って

男は女を

女は男を

愛していたんだ。

私は短歌が大好きで

ここでもずっと詠ませて頂いてるけど

 

31音に秘められた恋心は

秘められれば秘められる程、淡く妖艶。

オープンな時代だからこその、絶妙なエロプラトニックさは、

短歌ならではで、なんて新鮮なんだろう。

時空を超える、愛する想い。

私もこんな風に、募る想いを歌に載せてみたいもんだ。

なんて言ってる31歳。

焦り?(笑)

てことで。

私の短歌から色香を感じ始めたら、

恋をし始めた…って事かもしれないですヨ♡

なんちゅってーーーー!!!

あはははは(*≧▽≦)ノシ))

 【毎週水曜日更新】

※情報は2014.2.12時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!ブログも日々更新中!

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