高たんぱく・低脂質だけじゃダメ。意識するのは時間と〇〇!

皆さん、こんにちは。フィジコの部屋へようこそ!

日本各地で桜の開花宣言、いよいよ春本番ですね。

4月から新生活をスタートさせる方、生活や職場環境が変わる方も多いと思います。私フィジコも体質改善・ダイエットのために本格稼働です。

☆前回のおさらい☆

重い腰をあげたフィジコ。フィジカル遺伝子分析サービスの検査結果をしっかりと受け止め、まず初めに取り組んだのがヨガでした。福岡のピラティス&ヨガスタジオ「リアン(http://www.lien-lien.jp/)」さんから、フィジコにぴったりなヨガポーズを教えていただきました。そして今回は、「食生活」から考えていきます。

 

☆フィジコの検査結果

糖質よりも脂質で太りやすく、代謝が活発なため筋肉がつきにくく、その結果太ってしまう「エネルギー消費リスク型」。そのため、下半身の筋力強化がおすすめという結果でした。

・特に下半身強化のための筋力トレーニング

・自転車や水泳など少しハードな全身運動

・糖質よりも脂質のリスクが高い(つまり、脂質で太りやすい)

・筋肉が付きにくく太りやすい

 

☆遺伝子分析結果から見る、フィジコにおすすめの食生活

脂質摂取&エネルギー消費リスク型のフィジコが、「食生活」からダイエットや体質改善する時のポイント、本当に意識しなければならないことなどを伺いました。

今回お話を伺ったのは、アスリートの食生活アドバイス、ファスティング提案、独自メソッド「腸整脳力」をもとにした身体づくりサポートを行なっている、株式会社EnplusのTAMAYOさんです。

 

☆自分史上最高の身体に近づけるために「酵素」が重要

Q:脂質摂取&エネルギー消費リスク型で、回復力が低いフィジコにとって、特に大切なことはどのようなこと??

A:フィジコさんが自分史上最高の身体に近づけるためには、体内代謝をサポートしてあげるということが重要です。今回のレポート結果を受け、筋力トレーニングや高たんぱく・低脂質を心掛けていると思いますが、もう一つ大切なことがあります。

Q:大切なこと??

筋肉量を増やし、体内代謝をあげるために必要なこと、それは、良質なたんぱく質はもちろん、日々の生活で“酵素”を多く含むものを摂ることです

A:酵素ですか??

そう。身体づくりには、実は酵素がとても大切な役割を果たしています。

私たちの身体の中では、常に、『消化→吸収→合成→代謝→還元→解毒→排泄』という生理化学反応が行われています。この一連の反応は、すべて生きた「酵素」と、その仲間の補酵素やビタミン、ミネラルによって達成されています。

体内で作られる「体内酵素」と、生きた植物、動物の摂取で補給できる「食物酵素」。 フィジコさんには、食事で摂れる「食物酵素」を積極的に取り入れることを、おすすめします。

Q:なるほど!そうだったんですね。高たんぱく・低脂質を意識するだけでなく、酵素も重要なんですね。ところで酵素は、どのようなものに含まれているのですか??

A:酵素は熱に弱いため、積極的に生野菜や果物を摂ることになります。身体を作ったり、細胞の生産や修復をしたり、老廃物の排泄、そしてエネルギーの生産などの代謝には酵素が働いています。口から入れた物が消化され体内に吸収されるまでの消化活動には、大量の消化酵素が必要で、その分泌だけで、エネルギー消費リスク型のフィジコさんの身体は一杯いっぱいなのです。エネルギー消費リスク型の方は、ぜひ、意識して食物酵素を摂取してみてください。

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