保育園落ちたら正直どうなる?日本は…死なない!!

 

「保育園落ちても…日本は死なない!!」

それぐらいこの日本にとっては、たかが国民1人の子どもが保育園に落ちただけなんです。

そう…それぐらいしか思っていないこの日本

死ぬというか、とっくに死んでいるのかもしれない。

冒頭からドンっと言いましたが…こんにちは。

やのっちパパです。

子育てのコラムを少なからず書いている身として、この話題に触れないわけにはいけない。

「保育園落ちた日本死ね!!!」の件。

2月15日に「はてな匿名ダイアリー はてラボ」に書かれたブログ

(URL:http://anond.hatelabo.jp/20160215171759

もう内容は各メディア、そして内閣での討論などで持ちきりなので、改めて本文は書きませんが…

少し個人的に思ったことを今回は書いていきたいと思います。

もうなんやかんやはそのへんの専門家とかがいろいろ言っていますので…

いち個人の私の見解です。

いや~今の日本の子育て環境に一矢鋭く刺しましたねw

鋭い口調と激しい憤りとともに矢は放された。

鋭い口調と激しい憤りとともに矢は放された。

しかしながら、その矢はきっと刺されてはいけないところ(日本、政府的にとって)に刺さり、怒涛のような広がりとそれに共感する子育て中のママさんの動きによりえぐられ、えぐられた結果…歪んだ誤解というか屁理屈をいう人まで出てきた。

伝えたかった本当の部分には目をそむけ、「だれか分からないから信憑性がない」とか「文面がひどい」とか「便所の落書き」などと国のお偉いさんが言ってしまう。

育児をするのが親の責任と言い放つだけで、それを守るのが国であり、社会ではないのでしょうか…。

揚げ足取るのが好きですね。うんざり。

ともあれあのブログ

本当だろが嘘だろうがきっとあの内容のことはよくあることだと思います。

題名から内容の荒々しい文面から見ても、これを書かれた方(都内の1人のママらしい)の心情が分かります。

子育てしているママにとって、いや家族にとって、この保育園に受かるか落ちるかで、今後の人生計画が狂ってしまったといっても過言ではないと思います。

落ちた時のショックは、きっと計り知れない。

ここで子どもを保育園に入れて、仕事を続けて、収入がこれくらい入り、それから貯金をし、生活を整えていく。

きっとこれを書いたママはそう考えていたに違いない!!

そう思うと、一気に保育園落ちたということで、すべて狂ってしまった。

その狂った怒りややり切れなさに矛先が国や政府に向かったと思う。

でも確実にこのママが言っていることは正しい。

少しこのママが書いている点を見ていこうと思います。

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