猛女図鑑vol.1「今日負けたら明日勝ちに出る!!」中村裕子

第一回目に自分を客観的に書くという喜劇(笑)

許して…

昭和49年生まれの寅年さん。

非常に「勝ち負けにこだわる傾向が強い」らしい(笑)

マーガレット・サッチャーの有名な言葉

「Defeat? I don’t recognize the meaning of the word」

~敗北?その言葉の意味存知あげません~

…サッチャーよ、敗北知りすぎて言葉の意味、教えてあげたい。

てところが正直なところ。

大学卒業後、ニートやらフリーターなんてオシャレな言葉のない時代に「無職」という立派なアウトローなカテゴリーにIN.

新入社員としてみな「キラキラ」働く姿に抑えられない嫉妬。
(だからこの「キラキラ」を枕言葉にした言葉は未だに嫌い)

このまま日本にいたら「憎しみクィーン」になりそうでオーストラリアに飛ぶ。

どうせアウトローの捨て身、ならば「ネタ作り」にヒッチハイクや電車やバスを使ってエアーズロックに向けて旅。

小ネタ満載で受けた航空会社の面接。涙の内定。


CAとして「美しく働く」より「ネタの開拓」目指して、未開の地ばかり出向く。

とくにアフリカ大陸は「ネタの宝庫」

とりあえずの「ダチョウレース」にも参加.(もちろん、糞まみれもネタのため)


楽しい航空業界での仕事を活かせるであろうと思って飛び込んだ「教育現場」

型破りな講師だけど…天職だと思う。

「今まで出逢ったことない先生」を目指したい。

仕事が大好きだけど、3年ほど復職できない時期もあった

家族の闘病に向き合った。

結果、母は亡くなってしまったけど、悔いも残るけど、一緒に病に向き合えた

「人生は一度きりだから、やりたいことはカタチにしよう」

これは母の闘病中に一番、感じたことだ。

だから…

20代の時やりたかったラジオのパーソナリティーも親友のおかげで実現できた


大好きな友達たちとの宴


そして…こうした素晴らしいサイトでの発信。

「コレ」という肩書はないけれど

いろんな職業に「タグ」付けできる働き方。

いくつになってもやりたいことはできる。

刺激的な仲間は、いつもみな挑戦している

ボロボロになってもゾンビのように這い上がる私たち(=複数形)

だから…負けても平気。ただ戦は続けるよ(笑)

第一回目の猛女図鑑。

中村裕子の生息地は…面白いことが起きている現場!!

 

※情報は2016.4.10時点のものです

Yuko Nakamura

『猛女図鑑』リーダー。人生一度きりなので…なんでもやりたい見たい感じたい冒険家♥(笑)

 

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