子どものお手伝いはいつからスタートしてますか?

こんにちは!

福岡天神の幼児教室レクルンの平田です。

みなさんは子どものお手伝いをいつからスタートしていますか?

 

お手伝いは少しの工夫で楽しみながら子どもの成長にも繋げられます。

今回はスムーズにお手伝いを始められるコツをご紹介します。

 

1.いつから始める?

「ものがきちんと持てる(握れる・支えられる)

「大人の言うことや働きかけが理解できる」

この2つができるようになったときがお手伝いを始める時期です。
意外と早いですよね。
1歳後半くらいになれば、ごく簡単なお手伝いはできるということになります。

 

2.何から始める?

 「自分のことを自分でする」ことから始めましょう。

 例えば、

食べ終わった食器を運ぶ

脱いだ靴を靴箱にしまう

おもちゃを片付ける

といった行動も立派なお手伝いです。

お手伝いと聞くと、

お風呂掃除・洗濯ものたたみ・食器洗い(←今はもうしないでしょうか??)などの大きなものを想像しがちですが、決してそれだけがお手伝いではありません。

3.無理なく子どもが手伝いをするには?

できたときに大いにほめてあげるのがポイントです。
「ありがとう!」と声をかけながら一緒に喜びましょう。

 自分のこと以外でお手伝いをさせる時は、

「あれ持ってきてくれる?」

のようなちょっとした“お願い”をしましょう。

4.心も能力も育てるのがお手伝い

子どもにお手伝いを教えるべき理由の1つは

「誰かの役に立つことの喜び」を知ることができるから。

自分の行動で誰かが喜ぶと知ることは、自分は人に影響を与える存在だという理解に繋がり、優しさや相手の気持ちを思いやる心を育てます。

また、心だけでなく子どもの能力も育てることができます。
言われたことをきちんと聞いて覚える、ものを落とさないように気を付ける、決められた場所に片付けるなどは記憶力・集中力・分類する力などを育てます。

1つ1つは小さなことですが、積み重ねることで他の場面でも役立つ力になります。

見ていると危なっかしくて思わず手を貸してしまいそうにもなりますが、行動範囲も広がり、好奇心やチャレンジ精神も旺盛になる幼児期に、自然な形で、日常の中にお手伝いを組み込んであげましょう。

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