春爛漫!「満開の桜めぐり」三連発のほっつき歩き

亀爺(かめじぃ)じゃよ。

今回は、「満開の桜めぐり」三連発の巻。

4月に入り急ぎ足で満開の桜を楽しもうとほっつき歩いた。グッドタイミングで、盛りの桜を味わうことができたのだ!

まずは、亀爺の散歩コース、東区の名島神社の鳥居の横にある桜。数年前から見事な花を咲かせているのは知っていたが今回は写真に収めることができたぞ。鳥居とのコントラストがよかった。

名島神社の鳥居横にある桜

名島神社の鳥居横にある桜

 

また神社の石段を上って行くと名島城址に行きつく。そこには見事な「臥龍桜」がある。早朝にも係わらずたくさんの見物客が来ておったぞ。

臥龍桜

満開の臥龍桜

 

次に訪ねたのが、熊本県の南阿蘇にある「一心行の大桜」だ。これまで三度挑戦したが、初めて満開に巡り合った。樹齢が400年余り、樹高14m、枝張東西21m、南北26m、幹囲7mとある。

おおにぎわいの一心行の大桜

おおにぎわいの一心行の大桜

大変な人出で、写真を撮るのも大変だったが、周囲は菜の花の満開で二重に楽しむことができたのだ。

菜の花と桜じゃよ。

春は菜の花と桜じゃよ。

 

最後に訪れたのが大分県日田市の大原八幡宮近くにある、推定樹齢200年余年の「大原大しだれ桜」。残念ながら満開は過ぎて散り始めていた。来るのがちょっと遅かったな!

推定樹齢200年余年の「大原大しだれ桜」

推定樹齢200年余年の「大原大しだれ桜」

 

それでも八幡宮にある桜はまさに真っ盛り。見事なものだったな。

八幡宮にある桜。見事じゃ

八幡宮にある桜。見事じゃ

 

2日間車で走り回ったが、疲れを知らない亀爺は、余韻に浸る毎日である。

 

【次回のほっつき歩きも楽しみに待っといておくれ】

※情報は2016.4.8時点のものです

亀爺

一部では評判のよくない団塊の世代の当事者。

「グランドパス65」を自慢げに掲げて悦に入る。どこにでも行けるのじゃ!と市内を放浪するのが楽しみ。

糖尿、高血圧と戦いながら暇を見つけてはひたすら街を歩く。歩いていると、これまで気付かなかった風景や意匠、事件?に出会うことも。福岡に限らず九州、海外をほっつき歩くこともしばしばである。

趣味は下手なゴルフ、台湾と韓国の街歩きと立ち食い。

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