[癒し系]猫のサニによる気まぐれブログ ~『熊本地震対応 番外編』の巻~

 猫のサニです。おれは、もともと平和主義者なので、今回の地震の被災地の猫や犬、もちろん飼い主をはじめとした人間のことも心配です。福岡市が災害対策本部を設置して、さまざまな取り組みをされてるので、今回おれのことは置いて、そのことに触れます。

 

 震災報道を見るにつけ、被害の大きさに己の無力さを痛感します。

 他にも、そんな方がいらっしゃるかもしれません。

 出来ることからするという意味では、福岡市が大名小学校の跡(福岡市中央区大名2-6-11)で、被災地に送る救援物資の受け入れをしている。

 

 「まとめて、仕分けして必要な物資を」ということで、受け入れるのは、

 ①ペットボトルの水(未開封、当然賞味期限内)

 ②トイレットペーパー

 ③おむつ(子ども用、おとな用両方)

 ④未開封のタオル

 ⑤未開封の毛布

 ⑤生理用品

の6種類に絞られているらしい。なんでも持ち込めば良いわけじゃない。

 ペットボトルの水は、とくに重宝しそうだが、なにしろ福岡のお店からも、無くなっている状態。家にあるもの、関東などから送ってもらわないと、供給が追いつかないかもしれません。

 今回の旧大名小学校がありがたいのは、持ち込んだ人は、無料で校庭に車を停められること。ざっと、300台くらいはイケそうです。

 軽トラなど車で物資を持ち込まれる場合は、北側〈明治通り)の

消防署の西隣、ロシア料理ツンドラのななめ向かいから入れます。警備員さんが門のところにいらっしゃるので、すぐにわかりますよ。

 (旧)大名小学校の現地担当者携帯番号は、090-5948-0238

    と  090-5948ー0239。

 福岡市市民局のお問い合わせ電話番号は、092(733)5161

です。

 

 足を運べない方もいらっしゃると思います。

 例えば、西日本新聞民生事業団も、月内救援金の寄付を受け付けています。

 他にも多くの寄付受け入れ先があると思います。

 おれも、えさを少なめにして、できる範囲で応援します。

 ひきつづき、よろしくお願いしますニャ。

 

 

※情報は2016.4.18時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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