【Mika Sudo】「緊張」するのは、誰ですか?

建国記念日、2月11日。

バレンタインデーのお買いもの客であふれる天神の西通りを、

コミュニティFM天神のスタジオへ向かってぎくしゃく歩く、やたら背の高い女がいました。

 

わたしです。

 

そもそも、このFan Fun Fukuokaのトップページにも載っている「女たちの饗宴」で知り合ったゆうこさんに「(彼女がパーソナリティをしている)ラジオ、遊びに来てね~!」と言われたのがことの始まりでした。

この時点ではゲストとして出演させていただくなんてつもりは毛頭なく、

「後楽園遊園地、みんな来てくれよな!」 by 戦闘系なんとかレンジャー

「スタジオ観覧、みなさん遊びにきてくださいね!」 by なんかフリップ持って立ってるキレイなおねえさん

みたいな、ほんとにこう文字通りの「遊びに来てね」だとばかり思っていたため、

ソッコーで「スタジオ、いつなら行ってもいいですか^^?」と、まるで、

「はよ出演させてくだされ」

的なメールを送ってしまったのでした。

 

あな、はずかしや。

 

とはいえ、せっかくお声がけいただいた素敵な機会。

ありがたく番組に「遊び」に行くことにしたのですが…。

なんだか久々に、前日から緊張するではありませんか!

ラジオはUst放送も兼ねる時代。ちゃんとメイクして行ってよかった(笑)。

ラジオはUst放送も兼ねる時代。ちゃんとメイクして行ってよかった(笑)。

ここですかさず「ふぇぇ緊張するよぉぉ」みたいなことを周りに言えるようであれば、わたしも生涯安泰系ゆるかわ女子となれていたのだと思いますが(そもそもの素材が違うとかそういうツッコミはナシでお願いします)、

そこはあれです、独立系左脳型女子。

おもむろにA4・1枚の紙を用意して、分析を開始。

 

お題:わたしはなぜ緊張しているのか?

 

そしてお題に対して10分ほどあれこれ考えて、出た答えがこれ↓

「ゆうこさんに憧れていて、下手なことをしたくない&がっかりされたくない」

おぉ、そっかそっか~!

たしかに、たぶんあまり興味がない分野の方だったら(失敬)、

そもそも緊張とかしないんですよね~。

興味があったり、好きだったりするから、緊張する。

「英語」が好きで「多国籍なひとと働くこと」に憧れるわたしにとって、

英語が流暢で海外経験も豊富なゆうこさんは、

まさに我が心の琴線をジャンジャンかき鳴らす存在なのでした。

みなさんは、どんなとき・誰と会うときに緊張しますか?

そこにあなたの大切な琴線が、あるのかもしれませんよぉぉ☆(最後だけゆるかわ風)

※福岡でご活躍の素敵先輩、中村裕子さんと太刀山美樹さんがパーソナリティーを務める“MOVE for NEXT”は、毎週火曜日13:00~13:55、コミュニティFM天神(FM77.7MHz)で放送中!「1歩前進したい」女性へのメッセージがつまった番組です。昼間聞けない方は、Ustでも見れますよ。

【次回は2月28日(金)更新予定です】

 

※情報は2014.2.14時点のものです

須藤美香

1981年生まれ、茨城県出身。京都在住を経て夫の転勤で2008年福岡へ。

「自分で自分をしあわせにできるひとを増やす!」をコンセプトに、講座やワークショップの企画、女性向けのコンサルティングなどを行う。将来への漠然とした不安や焦りで悩んだ20代後半、同じように悩む女性たちがアウトプットできる場所をつくりたいと「福岡ステキ女子委員会」を発足。4年に渡って毎月朝食会を開催している。福岡・北九州の働く女性を応援するサイト「e-avanti」でコラム連載中。趣味は、読書・友人との食事会を企画すること。弱点は、ひとりよがりになりがちなところと戦闘意欲のなさ。「ジョギング始めたいな~」と、ここ2年くらい思ってます。

この記事もおすすめ