故郷が被災地に…<人生は運命なのかもしれない>

こんにちは。よしむらかこです

熊本で発生した大地震でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

わたくしの地元熊本での大きな地震。わたしは15年以上も熊本で育ちましたが、これほど大きな揺れは初めてだと思います。

地元が〈被災地〉と呼ばれることになかなか慣れず、全国ニュースで熊本が報道されることに驚くばかりです。

今もなお、揺れに耐え続ける生活を送っている友達と家族。福岡にいる自分は少しの揺れでも心臓がバクバクです。どこか他人事だと思っていたことが、一気に自分にふりかかり、初めて死を覚悟しました。

大好きな地元、よく行っていた場所の崩壊の知らせが入る度、悔しく思います。

しかし、全国の皆さんが熊本、大分のために迅速に動いている姿を見て、心から嬉しくもなりました。

そして、明日が来ること、美味しいご飯が食べられること、布団で寝れること、家があること、学校に行けること。今まで当たり前だと思っていたことが、こんなにも〈ありがたい事〉なんだなぁって、しみじみ。

地震発生の14日は、祖母が実家で一人でした。携帯の通話はつながらない。無事なのか心配で仕方がない。 その日、たまたま私は友達の実家へお泊りしてました。固定電話を借りて、祖母と連絡を取る事ができました。

クサイ台詞ですが、〈人生は運命なのかもしれないです〉

私が、友達の実家に泊まりにきていたから、祖母の安否を確認できました、これも何かの運命なのかな。って大げさだけど、一度きりの人生、大げさでもいいんじゃない?(って19歳の若気の至りかもしれないけど)

最近〈人生は運命なのかもしれないです〉って思う事が増えました。

なーーんか、聞いた事のある台詞だと思ったら、この前観た舞台でこんなこと言ってましたわ!笑

今月は、観劇づくしでしたので、その感想はネクストリトンバイカコで★

※情報は2016.4.27時点のものです

吉村 佳子

熊本の田舎育ち。大学進学のため、生まれ故郷である福岡に移住。〈食べること〉〈笑うこと〉に一生を捧げたい。

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