【Tomoe Kubo】寒暖に 襟元整え 背を伸ばす 大地が欠伸し 咲く蕗の薹

 のら猫巴の 迷い道もただの道〜「内光外輝」の日々も一歩から㉘〜

 

そろそろ三月。

別れの月とも言いましょうか。

もうじき私の鼻唄テーマがレミオロメンの「3月9日」になると思います。

フンフン言ってる私を見た人はラッキー???

是非そっとしておいてください。

まぁチャリ乗る時にはあんまり向かないんだけどね。

 

ほんの数年前まで、

何か面白いことないかなー?

なんて話してた日常があった。

街中のマックやスタバで

今日どこ行くー?

どこでも良いよー。

とりあえずブラブラしよっか。

そんな日常が当たり前で

そんな休日が楽しかった。

そんな休日の為に頑張る日常だった。

今、めっちゃくちゃ楽しくないんだけど(笑)

同んなじように楽しく無いって言ってた日々でも

全然違うんだよね。

あの頃は

楽しく無いなんて、思ってなかったんじゃないかな

なんて感じるくらい。

そんな事をふと昨日考えた時に

そ〜いやこんな会話、だ〜いぶ昔にもしてたな〜。

って思って、笑ってしまったんだよ。

まんま、学生の頃にしてたのを思い出す。

あはは。

大して変わんないじゃん。

 

10代の頃は

30代なんて、どえりゃ〜しっかりしてると思ってたんだけどなぁ。

実際は

あの頃と大して変わってないな〜

なんて感じることばかり。

子どもの頃に見てた

大人達も

同んなじように思ってたのかなぁ?

私の変化なんて

三食お菓子食べなくなった事と

簡単に痩せなくなった事くらいじゃない?

なんてね。

年齢って、なんなんだろうね。

介護してた時、「老いと共に子どもに還る」なんて思ってたけど、

子どもも大人も変わらないなら

彼等は至って普通だったってことなのかもしれない。

子どもは意外と大人で

大人は意外と子どもで。

私はずっと、毎日遊んでるのかもしれない。

昔も今も。

今でさえ。

【毎週水曜日更新】

※情報は2014.2.26時点のものです

久保 巴

1982年9月2日生まれ。

幼少期より、見えない世界を表現することが好きで、どこか浮いた心そのままにフワフワとした人生を歩んでいる。登校拒否、拒食症に過食症、薬物依存に恋愛依存にと、内面・外面共に、およそ思春期女子を悩ませただろう事は、粗方経験済み。 その後、母の介護・死別、父との決別を経て介護という仕事に就き、「生きているとは」について、真剣に向き合い始める。そんな中出逢った「鑑の法則」と「美塾」を通じ、何に囚われる事なく、ありのままに生きる事、その命の輝きこそが、人の美しさなのだ、という事を知る。内側の光こそ外側の輝きである、究極美「内光外輝」への道、只今絶賛手探り進行中!ブログも日々更新中!

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