[癒し系] 猫のサニによる気まぐれブログ ~大型連休特大号の巻~

 人間どものこよみに合わせて、おれのこの「サ日記」も、何日かまとめて休んでしまった。ネタは、いろいろあったんだが、お前らがあちこち出かけて読まなかったら、アクセスも上がんねえからニャ。おれは、ムダなことは極力しない合理主義者。”猫界の石田三成”の異名を取る。

 きょうは、サービスでネタも写真も普段より増量して提供するぞ。「センテンス・スプリング」こと週刊文春も、「ニュー・タイド」こと週刊新潮も「GW合併特大号」なんてのを出すからニャ。マスゾエさんも、気をつけといた方がいいぞ。

 

 まずは、超近影だ。今朝のおれの寝姿じゃ。昨夜早く外出して、何度も「入れてくれ」と大声で頼んだのに、飼い主は全く気づかず、一向に入れてくれんかった。いつもなら忍び込む納屋のドアも締まってたんで、しかたなく割とあったかい室外機の上で過ごしたもんだ。しかし、ニャカニャカ神経使うぞ。他の猫(ヤツ)が来るかもしれんしな。疲れたんで、眠るわ。きょうは、休刊日で朝刊もないので、読めないしニャ。

 おれは、そんじょそこらの連中と違い、国際情勢にも気を配る。アメリカとかいう大きな国では、えらく長々と大統領選の二つの党の候補者選びとかいうのをやってんニャ。こんなの一気にパパっと出来んもんかい。で、ほんものの選挙は11月だって。どこまで引っ張るんじゃい。選挙にかかる金はいくらあっても足らんぞ。

 トランプという遊び半分な名前の人が指名確実らしいぞ。酒もたばこもやらんけど、毒舌なところは、おれに共通か。不動産をえらく持ってて資産価値が4800億円だろ。なんでわざわざ政治家なんかなるんだろうニャ。日本でいえば、モリビルの社長さんが、過激な発言して総理大臣になりたがるようなもんだぞ。

 そういえば、トランプマンという手品師も昔いたな。「てじなーニャ」とか決めゼリフを言う兄弟の子ども手品師もいたぞ。まったくカンケーないが。。。

 3日は、あいにくの強い雨風でどんたくのパレードが中止になったが、きのうおとといはよか天気だったニャ。弟子のクロシロも遊びに来たぞ。ころころ転がって、愛らしかぞ。最近は、飼い主のやるえさもよく食べて、毛づやもいい。

 

 そうこうするうちに、おれの興味をひいてやまないトカゲもやってきた。こいつは素早いが、さらに素早いおれの手にかかれば、袋のねずみじゃ。あくまでトカゲだがニャ。まずは、しっぽをぶっち切ってやった。さらに、生かさず殺さずいたぶっておったら、飼い主が出てきて、やつを逃がして、おれを部屋に抱えていきやがった。欲求不満じゃ。

 異次元の猫と思われてるおれも、結局のところ行動パターンは限られる。これが、「赤ちゃんがえり」の(人間から見た)人気行動の「ふみふみ」ってやつじゃ。おかあさんのおっぱいを飲む時に柔らかくしてお乳の出がよくなるようにする動きで、何歳になってもやってしまうもんじゃ。心が落ち着くニャア。

 野良の時代も経験したおれだが、飼い猫になると、こげな無防備な姿もし放題だ。好きな時に出て好きな時に家に戻る(もっとも、昨夜みたいに入れてもらえないこともあるが、)。自由を謳歌するおれ。

 ところで、「森光商店ペットライフ事業部」というところが、室内飼いの猫と犬の飼い主対象に、「ペット商品座談会」をやるらしい。うちは、ある種放し飼いなので、飼い主は参加出来ない。

 6月4日(土)に、久留米リサーチパークという場所で実施され、参加者は謝礼やペット商品もいただけるらしいんで、興味のある飼い主は、きいてみたらどうニャ?

 13日(金)までに、☎0943(73)0182の藤木さんまで、申し込めるぞ。

 ほんじゃ、みなさん良いペットライフをにゃ。

※情報は2016.5.6時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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