[癒し系] 猫のサニによる気まぐれブログ ~PM2.5にご用心の巻~

 今朝の福岡は雨が上がって、おれも思い切り外出できそうだぞ。

 忘れんうちに、きのう最後に予告したある会社の話を書いておく。飼い主が知り合いから聞いた話なので、真偽は定かでないがニャ。

 その会社の役員会議で、多角化してる事業の一環として、「スーパー銭湯に取り組むかどうか」議論してた時、かなりエライ役員の人が、それを担当する部署の部長さんか誰かに、「このスーパー銭湯事業を、今すぐ事業化したとして、成功する確率はどれくらいあるかね?」とたずねたところ、訊かれた人は、真顔で「数パーセントです」と答え、一同大笑いしたという、「博多にわか」のごたる話だ。意味わかったかニャ?

 何度も言うが、ほんとのところはわからんが、少なくともその会社は、スーパー銭湯には乗り出してニャイ。同業他社は、かつて「極楽湯」というのを経営して相当はやっていたが、いつのまにかやめちまっとるが。

 今のエピソードがあったという会社は、こげな電車を走らせて話題だぞ。今朝出勤で乗った飼い主が写真を送ってきた。

 この人は、「れに」というらしい。おれの名は「サニ」だから、親近感がある。不思議な名前だが、レニー・クラヴィッツと関係があるのかないのか。おれの名前は、サニタリーの「サニ」。「衛生的」という意味で、キレイ好きのおれにピッタリじゃ。しかし、似た名前のサニブラウンはおとといイマイチだったニャ。桐生にも山縣にも遅れをとってたぞ。がんばれよニャ。

 ももクロは、ドームツアーの代金を熊本と大分の震災義援金として469万3033円ずつ寄付したという。えらいニャ。

 しかし、おれの名前、こげなふうに書いてもらってるが、なんかマヌケだ。

 さて、きょうもお約束の役立ち情報だ。

 ちょいと薄くてわかりにくいかもしらんが、これが何かわかるかニャ?

 小林製薬が売ってる「ハナノア」という鼻うがい薬に付いてる鼻うがい用具だ。最近また、PM2.5が飛びかいまくってると聞いた。鼻が詰まってると、口を開けて呼吸して、無防備なのどに外からいろんなものが入ってきて、健康にワルいぞ。

 寝る前とかに、この鼻うがいをすると、けっこう鼻呼吸がラクになって、口をしっかり閉じてイイ感じで眠れるぞ。バイ菌は入ってこない、ぐっすり眠れる、いいことずくめじゃ。

 もっとも、猫のおれは、そんなことせんでもよく眠れるがニャ。

 こうやって、床に転がっててもいつのまにか眠り込んでることがたびたび。不眠症とは生来縁が無い。

 最近流行りの「すこ座り」っぽい感じで座ってみた。どうも落ち着かんが、周囲の騒音のせいじゃ。おれは、超音波も聴こえるんで、気になってしょうがない。

 さてと。また、新聞読んでテレビ見て、ネタを仕入れるかニャ。勉強してないと、アクセスも落ちるから、油断できん。読者諸君もせいぜいがんばるんだニャ。

 

 

 

※情報は2016.5.10時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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