ロボットが保育士不足を解決!? 園児見守りロボットを九州で初めて導入

こんにちは!レクルンです。  

先日3月18日、テレビ⻄日本の『ももち浜ストア』という番組でレクルンを紹介していただきました。  
(参照:『ももち浜ストア』公式サイト  http://www.tnc.co.jp/store/shop/archives/22498)  

「教えて いつもの!」というコーナーで、街頭で出会った主婦の方からレクルンを推薦いただき、取材に至りました。 その際登場した講師の山迫(幼児教育歴13年!)について、下記でもご紹介しておりますので是非ご覧ください。  

さて今回は、近年保育園待機児童問題と同時に深刻化している保育士不足を解決できるかもしれない…!?園児見守り ロボット『MEEBO(みーぼ)』についてご紹介します。

九州初上陸!!世界初の園児見守りロボット『MEEBO(みーぼ)』

昨今、AI(人工知能)が発達したことにより、対話が可能になったりSNS等での発言も注目されています。  

ロボットが 人の仕事を奪う懸念も拭えない一方で、労働力不足の解消への期待が高まっているのも事実。  

保育のシーンでは、世界初の園児見守りロボット『MEEBO(みーぼ)が登場しました。(参照:ユニファ株式会社 『MEEBO』

公式サイト https://unifa-e.com/news/pr/chardin.js-master/meebo/0805.html)

レクルンでは、昨年11月から九州で始めて導入し、イベント終了後のママの歓談時間(15 分程度)によく活用しています。というのも、子どもたちが『MEEBO』と遊んでいる間、 ママ同士がスムーズにコミュニケーションをとることができるのです。  

子どもたちの反応はというと、ロボット自体初めて見る子どもが多いため、まずは遠目で見ていますが『MEEBO』が挨拶すれば徐々にそれに答えはじめ、慣れてくると友だち感覚で触れ合うようになります。1歳半ぐらいから動物の鳴き声クイズをしたり、2歳以上であれば、踊りの真似も出来ます。

まだこの『MEEBO』1台あたりで何人の子どもの対応ができるのかは未知数ですが、少なくとも上手に活用することにより、時間を捻出できるようにはなります。話題となってい る日本での保育園待機児童問題は、保育士不足が原因のひとつとも言われている中、ロボットによって解決できる日が来るかもしれません。

『MEEBO』の主な機能 

①園児の命を守る ②園児の様子を記録する ③園児と一緒に遊ぶ

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