原料も外観も福岡産!キリン「一番搾り 福岡づくり」本日発売!

どもども。

びっきーです。

お待たせしました。

いよいよ、本日、「キリン一番搾り 福岡づくり」発売です!!

前回は中味・コンセプトづくりについて紹介させていただきました。

※前回記事「福岡にとことんこだわってつくったビールって?」

おさらいさせていただくと、、、

福岡づくりは、〝福岡のことを考えながら、福岡のためにつくったビール″でしたね。

じゃあ、一体どんな味がするの?一番搾りと、なにが違うの?福岡の食に合うビールってどんな味なの?

みなさん、きっと気になって夜も眠れないと思います。

この記事を読んで、そんなモヤモヤをすっきりさせちゃいましょう!

 

みなさん、ビールの原料って知っていますか?

麦芽

ホップ

この3つが主な原料です。

どのビールをつくるのにも、この3つの原料にはそれぞれこだわりがあります。

いろんなビールのCMを思い浮かべてみてください。

……

………

この3つへのこだわりをPRしているものが多いですよね。

今回、福岡づくりはさらに、さらに原料にこだわりました。

特にこだわったのは「麦」「水」です。

 

まず、福岡県産大麦麦芽を100%使っていること。

福岡県がビール大麦の有数な産地であることはご存知でしょうか?

しかも福岡県のビール大麦はキリンビールが100%契約栽培しているんです。

福岡県の大麦生産者のみなさんに一生懸命つくっていただいた大麦を、日本にあるビール工場で唯一、このキリンビール福岡工場にしかない“製麦設備”を使って自らの手で麦芽に変身させています。

つまり、

福岡の畑でできた大麦をキリンビール福岡工場でビールの原料の麦芽にし、ビールまでつくっているのです。

 

つぎに

水は、古処山系の小石原川の水を使っています。

古処山系は石灰岩を多く含み、その中を通り抜けて流れてくる水はきれいに濾過されて、すごくきれいでおいしい水になるんです。

 

気になるのは「味」ですよね。

「福岡県産の大麦はうまみ成分であるタンパク質をたくさん含んでいます。

福岡の料理は味が濃いと言われるので、それに合うビールというと、濃い味のビールを連想しがちです。

しかし、福岡づくりは、うまみたっぷりの福岡県産大麦を100%使っていますから、そのままだと料理の味より濃いビールができてしまいます。

福岡の料理を引き立てるために、味を調整し、通常の一番搾りよりもすっきりした味わいに仕上げています。

すっきりといっても水っぽいというわけではなく、料理で言う出汁であるうまみ成分がたっぷりあるので、麦の味わいも楽しんでいただけます。福岡の料理のうまみと福岡づくりの麦のうまみの調和をお楽しみください」

と、泉 醸造長。

泉醸造長のおすすめは、やきとりの皮のタレと一緒に飲むこと。

これ、私もやってみたのですが、本当に相性抜群です。

実は私、ビールの会社に勤めながら、ビールが苦手で飲めなかったんです(笑)

理由はビールが苦手な代表例

苦い!(笑)

この福岡づくりも、単独で飲むとやっぱりビール感がすごい!

でも!!!

料理と一緒に楽しむことで、スッとスーッと飲めるんです。

料理の味を引き立ててくれます。

今思うと、これが出汁とのコラボレーションか!と。

私は普段、ビールだと、350ml缶1缶飲みきれないのですが、この福岡づくりは350ml缶1缶完飲できました!(笑)

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