【訃報】福岡市動物園のゴリラが死亡 福岡市で飼育しているゴリラはゼロに…

2016年5月10日(火)朝、福岡市動物園で飼育しているゴリラ「ビンドン」(34歳)が死亡しているのを動物園職員が発見しました。死因は現在調査中。これで、福岡市動物園で飼育しているゴリラはいなくなりました。ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

提供:福岡市動物園

提供:福岡市動物園

【死亡したゴリラについて】

愛称:ビンドン

性別:オス

・ 1981(昭和56)年7 月19 日 スペイン バルセロナ動物園で生まれる

・ 1995(平成7)年10 月24 日 上野動物園に移動

・ 2001(平成13)年7 月30 日 福岡市動物園に移動

<参考:ニシローランドゴリラについて>

体長:オス170~180cm 、メス150~160cm

体重:オス150~180kg、メス 80~100kg

野生分布:西アフリカ

寿命:飼育下で約40 年

性成熟(繁殖可能年齢):オス約8 歳、メス約7 歳

ワシントン条約:附属書Ⅰ

IUCN レッドリスト(2013):CR(絶滅寸前)

 

※情報は2016.5.10時点のものです

福岡市動物園

住所福岡市中央区南公園1番1号
TEL092-531-1968(総合案内所)
URLhttp://zoo.city.fukuoka.lg.jp/

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