[癒し系] 猫のサニによる気まぐれブログ ~『ニシコリ君、おれの寝不足をニャンとかしてくれ』の巻

 ふにゃぁぁあ、眠い。タイトル画像は、辛うじて眼を開けようとしてるおれだ。未明から早朝、ニシコリがジョコビッチと戦ってたのを最後まで見ちまったからニャ。あと1ポイントまで世界王者を追い詰めたぞ。今回は最後まで棄権もしなかった。あっぱれニャ。

 やっぱ眠いわ。自由業のおれは、昼でも夜でもいつ寝ても許される。うらやましいだろうが、また眠るわ。飼い主は優しいので、おれにタオルケットをかけてくれるぞ。

 午前6時過ぎ。ライブ中継観戦中のおれ。いつもの場所でじっくり映像に集中。極上のひとときだ。人間は、マネできんぞ。昼間に活動せにゃいかんし。

 しかし、散らかった部屋をサイトに上げんな、と飼い主から怒られるニャ。まいっか。等身大のおれを見てくれ。

 そういえば、先日プレミアリーグで優勝したレスターのオカザキ選手の密着取材の番組やってたが、彼もいつもこうやって、ソファでサッカー観戦ばかりしてるらしい。まさに「サッカー馬鹿」。英語でいえば、「FOOTBALL CRAZY」。おれは勉強してるから、外国語もあやつるぞ。

 そのオカザキさんは「買い物がめんどくさい」と言って、冷蔵庫にはあまり何も入ってなかったが、ピエトロのドレッシングは、ちゃんと真ん中にあったぞ。郷土意識の強い”ジモ猫”のおれとしては、福岡の会社の製品が海を渡って愛用されるのは、うれしい。

 そこで、きょうのお役立ち情報だ。この流れじつにスムーズでほれぼれする。どうでもいっか。

 上の写真知ってるかニャ。以前飼い主の同僚の人が、この親サイトの「ファンファン福岡」で紹介してた。「益正(ますまさ)」という福岡の居酒屋さんが作って売ってる「カレーノ」というモノだ。

 「うちは、ちっちゃい子どもがいるから、甘いカレーしか作ってくれなくてさ」とかお嘆きの辛いもん好きの、そこのあなた。これを買わない手はニャイぞぅ。

 「ハウスバーモントカレー」だろうが、「カレーの王子さま」だろうが、お皿に盛った後に、このカレーノをふりかけると、一瞬でスパイシーなカレーになっちまう。ラベルには、「一滴で辛っ!」と書いてあるが、「それは話盛り過ぎやろう」とカレークレイジーの飼い主が言いよる。やつは、いつも十滴くらいぶちかけてるぞ。まあ、おれはカレー食わんから、ここまで全て飼い主の受け売りじゃ。

 そのカレーノは、お店でも売ってるが、ネット通販でも買えるぞ。今回も言うが、おれは益正の回し者じゃニャイ。ただ、辛いカレーが食べたい人にしあわせになって欲しいだけだ。 きのう飼い主は、何やら電車を乗り継いで、こんなとこに行ってきたらしい。

 昼間っから、工場で飲むビールはウマいらしいぞ。おれは飲まないが。

 誰か、かつお節の加工場に連れて行ってくれぇ。

 きのう、その帰り際に飼い主が撮った、長老・シロさん。人間でいえば、100歳くらいなってそうな貫禄だが、最近また元気よく、近所のあちこちで見かけるらしい。うちには来ないんで、行動半径の狭いおれは、なかなか会わニャイが。。おれたちに希望を与えるよう、長生きして欲しい。

 さてと。ひと眠りしたら、またテレビでも見るかニャ。マスゾエさん、苦しくなってきたが、どうなるかニャア。

 おっと、今回いろいろ書いてたら、前回書くと約束した「アベちゃん 一強のヒミツ」に触れることが出来なかった。スマン。満を持して次回今度こそ書くから期待してくれ。ビックリするぞ。あっ、アベちゃんて言っても、「テルマエロマエ」の彼じゃニャイからね。アキエさんのダンナだよ。

 

※情報は2016.5.15時点のものです

サニ

 出身地不明。年齢8歳くらい。オス(去勢済み)。雑種。グレーっぽい縞模様。3年ほど前に、福岡市南区の飼い主の家に上がり込んで、飼い猫に。それまでは近くの公園住まい。生意気な猫には攻撃的だが、人には甘えん坊で勉強や仕事をしていると、必ずすり寄ってきてジャマする。かつお節が大好き。ダミ声。すきあらば家からの脱出を図る。

「サ日記」のタイトルは、紀貫之の「土佐日記」のパクり。名前と同じ32歳まで生きる予定。

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